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ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

美意識

友人のSさんおすすめの美容室に行ってきました。

最近独立開業したばかりの隠れ家的サロンでかなり良い感じでした。

オーナー美容師さん一人でやってて、完全に一対一。

ただでさえ美容室って少し苦手なのに大丈夫か...と行く前は若干緊張しましたが、人間力高めな(自称人間力磨いてます)美容師さんの話が面白く、喋ってるうちにカットが終了してました。

やっぱ自分で店持ってやってる人はレベルが一段違う感じです。

そしてもうすでに繁盛してる感じだし、しかもまだ若い。

 

美意識低めな私は美容室行くたびに「なんかすみません」的気分になってちょい落ち込みます。

当然美意識高い美容師さんに残念に映ってるんだろな、とか、モチベーション上がらんよな、とか色々考えちゃって。

だけど美意識低い美容師さんはほんとに残念なので(経験済み)、あんまり間をあけすぎずにまたこの美容院通おう。そして人並みに美意識もとう...。

 

面白味のある人間になりたいわ。

brilliant

今日帰り道のスーパーで「夢じゃない」がかかってきました♪

買い物中ハっと立ち止まってしまった!

いつも密室で楽しんでるスピッツ...公スピッツにドキッ!です(笑)

 

最近ハマり中の曲「ハニーハニー」。

頭ん中でずーっとリピートしてます。

brilliantの発音がグーですね。(rからlへ移行する感じがグッときます)

中高とキリスト教の学校に通ってまして、毎朝礼拝で「主の祈り」を暗唱してたんですが、その中に「みくにをまいらせたまえ」っていう一節があるんです。

「天国が落ちてくる日まで」というフレーズを聴いていて思い出しました。

私自身、信仰している宗教があるわけでもなく、別に宗教と結び付けたいわけではないんですけどね。

そういえば私、遅刻常習犯で礼拝に出席しないこと多かったんでしたわ...。。

ちょっと

聞き間違い思い出したので。

 

「ヒビスクス」

約束のシーンまで✖ → 約束の島で〇

「夜を駆ける」

お開きの騒めきやんで✖ → 大きな木も騒めきやんで〇

 

「夜を駆ける」の聞き間違いはひどいな(笑)。

聞き間違いにセンスがないわ。。

弱るとこうなる

今日はスピッツ本の中のある写真が見たくなって引っ張りだしてパラパラ見てました。

(あの悩ましいやつです・・・すみません笑)

これ、面白くて最初夢中で読んだんですが、まだアルバム聴けてないものがあったり、聴き込みが足りなかったりするので、こっち先に熟読しちゃだめだなと寝かせてあったんです。

答えに近づいちゃいそうで。

今もまだ時期尚早と思って我慢してるはずなんですが、ついついパラパラと読んでしまう。

めちゃくちゃ面白い。

 

答えっていうか真理はシンプル過ぎて難しいのかも。

簡潔に表現してしまうと何でもないことに感じてしまうのかもしれない。

イエス様も聖書の中でたとえ話を多用して真理を説かれています。

(私はクリスチャンではありませんが中高とキリスト教の学校でした)

簡潔なものが美しいと思ってたけど、ごちゃごちゃな世界に肉体持って生きてる意味を考えなきゃいけないです。

 

悟り開いて「未来コオロギ」のように行ったり来たりできるようになりたいわ・・・

そんな裏ワザもないけど。

わからない魅力

おうちにいるのに、おうちに帰りたい...って思うことありませんか。

生まれる前にいたところへの郷愁ですかね。

だいぶ前だと思いますが、宇多田ヒカルさんがブログに「生きてることに慣れない」というようなことを書かれてたんですが、すごく共感します。

なんか妙な浮遊感があるというか。

今までの人生ずっとそうだったかはわからないんですが、そう感じることがよくあります。

その「おうちに帰りたい」感が強まってきたときの処方箋は、やっぱりスピッツで。

『遥か』の「崩れそうな未来を 裸足で駆け抜けるような そんな裏ワザもないけど」というフレーズが、今の私のよすがです。

このフレーズをどれだけ反芻したことか。

その度に身が震えるような感動を覚えます。

すごいわ。ほんとに。

 

何してても頭の3割ほどは常時スピッツで埋まってるんですけど、そうやって毎日毎日考えてても、何度でもガーンとなります。

今日も日中ひとり頭の中で「すごい...やっぱりすごすぎるスピッツ...」と半ばパニック。(傍から見たら至って普通だったと思いますが)

経験者のみなさん、このような状態はどのくらい続くんでしょうか...そしてもう少し落ち着いた感じでスピッツファンやれる日が来るんでしょうか?笑

 

考えても考えてもやっぱりわからんスピッツ

振り出しに戻る。

ただ...待つ

ゲーセンのバイトって何すんのかなってちょっと気になってました。

今日たまたまゲーセンバイト経験者にちょっと話を聞いたんですが、色々あるんですね。

面白かったのが、クレーンゲームとかの攻略法をマスターして、且つ、実際プレイすることなく口頭だけでお客さんに伝える技術が必要ってこと。

なるほどー。

草野さんもゲーセンでバイトしてたんだよね。

クレーンゲーム得意なのかな。

...なんかどうでもいい話でしたね。

 

今日は一回聴いたきりになってた「スーベニア」を朝から聴いてみたり、夜は夜でスピッツ動画巡りしたり。

人生で初めてスピッツの新しい色々を待つ日々...なんだか気が上がってきちゃって落ち着けなきゃって感じです。(イケメンマサムネさん見すぎたせいもある笑)

ということでラベンダーティー大量摂取してます。

ほんとにリラックス効果ありますねぇ。落ち着きます。

 

頭痛・寒気・喉の痛みは気付いてないふりでなんとか切り抜けたい。。

映画二本

映画二本立てで見てきました。

 

まず「3月のライオン前編」。

いろいろ書こうと思ったら書けるんだけど、そんなに情熱湧かないかも(笑)。

と言いつつもしっかり泣きましたが。

ある年齢越えてからなんでも泣いてしまうようになりました(笑)。

あと、昔に囲碁漫画「ヒカルの碁」にハマった経験から、盤上の戦いには熱くなってしまう(笑)。

相対してる二者の間だけに成立してる世界って感じてワクっとします。

囲碁も将棋もわからんのやけど。

囲碁ヒカ碁の影響で少しかじりましたが、いわゆる入門でつまづくってやつでした。

碁は入門が一番の難関と言われているらしいです。

それ以来、人生で再チャレンジしたいことの一つになってますが、年々優先順位は下がっていく...。

この作品、漫画原作でもちろんフィクションなので、その中にどれだけのリアルがあるのかわかりませんが、勝負の世界に生きるってしんどそう。

なんかしら追い詰められてないと無理かも。

普通に平穏に暮らせるんならそこまでストイックになれないと思うし。

当然、負けがあるから勝ちがあるんで、負けることは仕方ないことだと思うけど、勝負師が半端にそんなこと悟っちゃやってらんないわけで。

あとやっぱ雑念は敵ですね。

それで思い出した、またヒカ碁関連ですが、昔に読んだ「ヒカルの碁勝利学」って本。

囲碁棋士の石倉昇九段が書かれた本で、ヒカ碁関係なく興味深い内容でした。

勝負師の厳しさ、心理、をちょいと垣間見させてもらえる。

石倉九段ご自身の人生にもドラマあり、で、事実は小説よりも奇なりって感じです。

なんかもっかい読みたくなってきた。

それにしても最近の子役ってお芝居がほんとに上手ですね。

神木君の幼少期をやってた子、素晴らしかったです。

 

続いて「ラ・ラ・ランド」。

実はその昔...10代の頃ヅカファンでした。(ヅカファンっていう呼称、当時は嫌悪してたんですけど今自ら使ってもうた笑)

その影響でミュージカルは好きだったんですけど、近頃は反動なのか遠ざけたい気分。

猥雑な感じのする現実から逃避して美しき虚構の世界に浸ってたあの頃をちょっと苦々しく思い出すのですよね。そのせいかも。

そんな懸念もありつつでしたが、見てみると普通に楽しめました。

あえてベタなことをかっこよくやってやるぜって感じですか。

ラストは賛否両論あるという評判を聞いてました。

彼女と見に行ったという年下男子A君は完全な「否」側で、「賛」側の人の感覚がまったく理解できない、とのこと。

私も見てみた感想としては、結婚するなら「否」側の人が良いんではないかと。

ちなみに私は「賛」側の人間ですが。。笑