ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

いろいろと思うところがありまして、二人で...じゃなくって一人でカギかけた小さな世界に閉じこもってみたりしてましたが、死ぬほど寂しくなって舞い戻ってまいりました。

 

もしかしたらそのうち引っ越ししたりするかもしれないし、しないかもしれない。

 

とりあえず今のところは、スピッツ聴けて、もうこれ以上の生きることの喜びなんて要らない♪気がしてるので、人生、出来ることから探してやってみようと思った、今日。

 

最近はファーストアルバム「スピッツ」ヘビロテです。

はぁ、良いです...。

「ずっと深い闇が広がっていくんだよ」だとか「すべてが嘘だったとわかった」だとかになぜかものすごい安らぐ...。

 

そしてスピッツ本も一回目読み終えました。

めちゃくちゃ面白かった。

これ、1998年出版だから、そのあとから現在までのインタビューもたくさん溜まってるはずですよね。

それ、またまとめて出版してほしいです、ぜひ!!!

目が覚めたら...

良いお天気。

気が付けば先月からずっと引きずってた風邪、咳もなくなり頗る健康。

浮いて沈んで振動しながら中庸に向かっていくイメージで。

一日一生。

いつも何かに縋って生きてます。ありがとうございます。

下る時代を上ってみる

現在進行形のスピッツ情報がガンガン出てる中、私の心は流れに逆らって初期スピッツに向かっております(笑)

きっと多くのスピッツファンの諸先輩方が通った道を辿っているところなんだと思います。(笑)

初期三部作(別に三部作ではないか...ファーストからサードアルバム)、良いです。

初聴からなんだかとてつもなく凄いということだけはわかりましたが...。

時代が下るにつれ洗練されていく、それが良さなんじゃないかと思ってたんです。

でもそれだけじゃないんですね。

時間に方向があると信じているのも錯覚なのかもしれない!

 

「Crispy!」初聴の感想書いてなかった。

このアルバム、入手してからかなり寝かせてました。

聴く前にスピッツ史上のこのアルバムの位置づけ、制作の経緯など知ってしまって先入観のかたまりになってしまってたため(笑)。

なかなか一度持ってしまった先入観はぬぐえませんが、なんか、すごい曲混じってるやん...という印象。

というかポップになりきれてないっていうか、隠しきれてないっていうか...(笑)

そこらへん、近年というか、ブレイク以降?のスピッツは初期三部作の頃のエッセンスは決して失わないままに、上手にキレイに隠す術を身に付けたのかなという気がします...(笑)

そして、「夢じゃない」がここにいた!

「夢じゃない」が迷子だったんです、私の中で。笑

あの子はどこ?と思ってたら意外なことに(私にとって)「Crispy!」の中に!

「夢じゃない」、もしかしたら私にとってのファーストスピッツだったかもしれない。

なんだか思い入れがあるんです。

ドラマの主題歌としてテレビから流れてきたこの曲、ものすごく印象に残ってます。

なんというか、生まれる前にいた場所への郷愁を感じるような...

もしかしたら当時はまだあの世の記憶が残ってたかもしれないし(笑)

当時はこの曲を作ってる人たちがいるということに考えが及びませんでした。

なんせ、この世のものとは思えなかったから...(笑)

 

一曲目の「クリスピー」、「輝くほどに不細工な モグラのままでいたいけど」ってのが、これからこのアルバムで自分たちがやろうとしてることへのエクスキューズのようで、なんか可愛い。

生ける天才草野マサムネの人間臭さをほんのちょっぴり感じられるような。

 

 

そしてスピッツ本、初期スピッツ研究には重要資料ですね。

とはいえ、こういうインタビュー記事で話されていること、どこまで真に受けてよいか難しいところ。

そもそもインタビュアーのフィルターを通したものであることも考慮しなければいけないですし。

メンバー(特に草野さん)が本心だけを話しているとも思い難いですし(笑)

それにしても面白い。

思いがけずヘビーメロウ♪

「ヘビーメロウ」聴きましたー!

来月まで待つつもりでいたんですけど、衝動的に!

これが毎朝延々とあの番組で流れているんですねー。(朝に合いますか...?)

テレビそんなに好きじゃないので、情報番組のテーマソングに書き下ろしということで、私の中ではマイナススタートな曲だったんですけど(笑)

もう既に何回聴いたか。

信じていいかい、の低音が骨に響くー!

 

そしてオンテレ、博多弁&英語たまらんかったです(笑)

これもしつこく何回も見てる。

マサムネさんは昔、将来オジサマと呼ばれたいとか言ってたそうですけど、最近のマサムネさんはオジサマと呼びたい感じですわ!(今も呼ばれたいか知らんけど...)

いつ撮ったものかわかりませんが、すごく調子が良さそうですね!

冬生まれのマサムネさんはこれから夏に向けてどんどん元気になってくんでしょうな!

 

今回メンバー個人コメントでしたが、同時アップでしたね。

30周年記念のコメントの時、いきなりマサムネさん一人で出てきたから入籍報告とかかと思った(笑)

スピッツのことをひとりよがりに。

色色衣から始まり、ジャンデラを見、醒めないライブを見て過ぎてった休日の日中。

今夜は聴けるだけ何枚でもアルバム聴くぞー!

眠りにつくまでそばにいてもらいます♪

 

一回も聴いてないアルバムはあとオーロラだけ。(たぶん)

そろそろスピッツ本も解禁して読み込もうっと!

 

だらだらと綴りたい、感想ともつかないような事も溜まってきました。

何かにハマった時、とことん知ろうとして、なんとなく底が見えた気がしたら気持ちは収束するんですけど、スピッツの底は一生見えない気がする!

 

色色衣、一回聴いたっきりだったんですが、先輩ファンのお友達にお薦めしてもらって聴いたら、なんちゅーこっちゃ!

なんでスルーしてたんや、こんなすごいアルバムを!

正直「ハイファイ・ローファイ」とかは、結構勢いで作った感じの曲なんかな、とか思ってたんです。

歌詞に露骨なワードが出てくるということもあって、イメージはお化粧してない曲。

最初聴いたときハイファイ、ローファイの意味がわからず調べたら、高音質、低音質っちゅうような意味しか出てこなかった。

そっから歌詞の意味考えると意味わからんなー、と思って放置してました。(まあほとんどすべての曲がそうなんですけど...)

今は、ハイファイ→魂というか精神的な高次元な関係、ローファイ→現世、肉体的な関係っちゅうイメージで聴いてます。

どっちもひっくるめて愛と呼ぶ~よ♪

そして「メモリーズ」。

これ第一印象で意味プーな曲ナンバーワンでした。

ものすごく感覚的な事になっちゃうんですけど(物理用語使うけど単なるイメージですから)、スピッツの曲のテーマ「死とセックス」について、私のイメージは基本的に死→浮力(あの世)、セックス→、重力(この世)っちゅう感じで。

蝶になって~♪とか思いっきり浮力が働いてるんですけど、小銭ジャラジャラ~♪が重力になってて、たぶん釣り合ってるんですよ。

そうやって聴くとやっぱテーマ一貫してるなあと思います。

スピッツの曲、飛んでいっちゃいそうなんだけど、ちゃんと重力も働いてるから、こんだけ濃厚に死を感じる曲が多くてもやっぱり生を肯定してるんだなと個人的には感じます。

でもねぇー、飛ぶほうが死とも限らないんですよね。

むしろ飛ぶに性的意味合いのほうが濃い曲もいっぱいある。

そういえば武田鉄矢が「セックス=仮死体験」みたいなことを言ってて。

それもおもしろいなー。どっちがどっち?結局ふたつはひとつ?

本当はさかさまだってさ♪

 

ところで、この死とセックスという二つのテーマがこれ以上ない塩梅で融合されてるのが「空の飛び方」だと思うんです。

スピッツのひとつの到達点だなぁと。

 

結局なんもわかんない、わかんないものってなんでこんなに魅力的なんでしょう!

わからないけどデタラメじゃないという確信があるから追い続けたくなるんでしょうね!

ジェシー・アイゼンバーグ

グランド・イリュージョン」という映画を見ました。

ジェシー・アイゼンバーグの大ファンの方から薦められて。

ソーシャル・ネットワーク」でザッカーバーグ役やってたあの人です。

結構好みなんですよねー。

ちょいイケてないというイメージでしたが、この「グランド・イリュージョン」は超かっこよかったです。

正直ストーリーはどうでもいい感じで全然面白くなかったんですが...

ジェシー・アイゼンバーグがただかっこいいだけの映画でした。

続編は見ません(笑)。

私の中では、ジェシー・アイゼンバーグ、アルパチーノ、二宮和也、は同じライン。(違うか?笑)

好みのラインです。

なんか似てませんか?

スピッツ♪スピッツ♪

再生ボタン押すだけで、いきなり幸せが♪
スピッツ聴けてる今に感謝♪
ほんとに大好きだぁー!!