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ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

やや復調

まだ名残はあるものの、ようやく体調が回復してきました!

体力落ちてしまってすぐ眠たくなるのでスピッツを満足に聴けないのが悩みですが(笑)

 

この間、ジャニーズ好きの女性お二人とお話ししてたのですが、それぞれの各グループごとの推しメンを全当てするというミラクル?を起こし、妙な自信が付きました(笑)。

好きなタイプとか好きな音楽を聞くと、色んな身の上話を長々とするよりも、その人のことがよーくわかる気がしますね。

 

そういえば以前、同世代男性と音楽の話になり、当然私は大好きなスピッツのことをお話ししたのですが、「好きな音楽でその人の内面がわかってしまうと思うので僕は言いません」と言われてしまったことがあります。。

すごい目の前で心の扉閉ざされた感じ...。(笑)

ちなみにスピッツについては「スピッツって変な曲いっぱいありますよね」という反応。

おー、知ってるのか!!と謎の可能性を感じ、なんとか心の扉こじ開けてスピッツ世界に引きずり込みたい衝動に一瞬、ほんの一瞬駆られました(笑)

 

 

どうでいい事ではありますが、なぜかこのブログへのアクセスがGoogleYahoo!検索からイグアナの娘について書いた記事に集中していることが気になっていました。

イグアナの娘ってすごく古いドラマなのに、今再注目されてるんでしょうか...

このブログにはほとんどスピッツのことしか書いてなく、さらに何の情報もありません。(見てのとおり...)

ので間違ってくる方になんだか申し訳ないのでイグアナの娘の記事は一旦引っ込めました(笑)

イグアナの娘、大好きなドラマです、おすすめです、とだけ言っときます。

人は動かせない。

リュックから干からびたカマスが出てきてびっくり...。

富山のほとんどのスーパーではレジ袋を無料でもらえないので、買ったものをリュックに詰めて持って帰ってるんですが、どうやらパックから一匹カマスが飛び出して数日間リュックで眠っていたらしい...。

というかその間もリュック使ってたから裸のカマスが入ったリュックを持ち歩いていたということですね...。

絶賛風邪引き中の私は嗅覚がほとんど機能してないので気づかなかったんですが、きっと生臭かったに違いないです...。

自分のがさつさを痛感です。

こんながさつな私でも、自分よりがさつな人を見るとちょっと引いてしまうので、気づかずに私は多くの人を不快にしてるのかもしれない・・・。

かといってあんまり几帳面な人もせせこましい感じで気が休まらない。

周囲ににストレスを与えない人になりたいですが、難しいですね。

 

あまりにも風邪が治らないので、気まで弱ってくる。

もしくは気が弱ってるから体調が戻らないのか。。

ストレスなんじゃないの、と指摘されました。

モヤモヤもストレスにせずにクリアしてるつもりだったのでショックです。

私は自分の内的世界を大切にしたいので、他人のそういうものも尊重したい。

あなたの世界はあなたのもの。私もそう。

そのうえでお互いの世界を行き来できるような関係を築けたら良いと思う。

私は他人を排除したいわけではないんです。

でもやっぱりかき乱す目的で踏み込まれると、シャットアウトせざるを得ない・・・。

すべて受け止められるような大度量が私にあれば良いんですけど・・・。

それでも降ってくる言葉は本当のことばかり。

感情を剥がして内容はしっかり受け止めます。

森見氏

遅ればせながら、映画「夜は短し歩けよ乙女」見ました。

ほぼ原作通り、懐かしく楽しめました。

森見登美彦氏の小説好きだったんです、昔。

今はもう面白味を感じなくなってしまいましたが...(年齢的に...)、楽しませてもらってました。

やっぱり処女作「太陽の塔」が傑作だと思います。

この「夜は短し~」の後日談が「太陽の塔」なんかな。

 

そういえば・・・

森見氏のサイン会にまで行ったことがあったんでした。

その時期珍しく明るめにしてた髪を染めなおし、黒髪の乙女風にして・・・あくまで風ですが。。笑

会場行くと黒髪の乙女風女子が私以外にもチラホラ(笑)。

サイン会は静かに進行し、自分の番がきて緊張しながら握手してもらった森見氏の手がプニっとやわらかくか弱げだったことが印象に残っています(笑)

フルネームで宛名入れてもらったサイン本、どこかにあるはず...

 

あ、映画、星野源の声良かったです。

 

最上の酔い

風邪が完全に治っていないのにお酒を過ごしまして、少し頭痛です。

 

私、現在、毎日スピッツスピッツと言ってますが、スピッツにハマってから一年にも満たないのです。

そこで、ビフォアースピッツの私の人生の情熱はなんだったんだろうと、ふと考えます。

そんなに遠くない過去を振り返りますと、熱量の違いは置いといて、直近は司馬遼太郎小説でした。

これは現在も進行中。

最近は、司馬小説の中でスピッツ的ワードに出くわすのも新たな楽しみに。

生まれたての太陽とか。(生まれたばかりの太陽だったかな?)

一個や二個じゃないんです。

 

ほんのり仏教的なお話になりますが、あの世はこの世と違って秩序立った精緻な世界で、各々の悟りの度合によって住む世界が分かれている、と聞いたことがあります。

その点この世は清濁ごちゃまぜ、まさにるつぼ状態。

だとすると、私はきっとあの世では手に届かない、お目にかかれない物をこの世で経験させていただいているんだと思います。

スピッツに司馬小説、どんな美酒より酔えますな。

名前をつけてやる

アルバム「名前をつけてやる」初聴。

ほんと意味わかんない、頭おかしいよー。

もう大好きです...。

 

唐突ですが、夜は神様の時間と言われますよね。

だから創作者は夜型が多く、昼間の人間の世界とは別次元の世界と自覚的もしくは無自覚的に交信しているんだろうと想像します。

なので、めざましテレビのテーマソングにスピッツの曲が起用されたのをきっかけに「朝型に変身したい」との草野さんのコメントを読んだときは、勝手ながら「そんな必要ないのに!」と思ってしまいました。

しかし予想通りというか、特に朝型に変身したご様子もないので私としては一安心です。

なんか勝手な事言ってますよね、すみません。

 

私もどちらかというと夜型で夜の時間が好きなのですが、夜は魔の時間でもあるので強靭な心を以てしないと...。

未熟者には寝てるほうが無難な時間ですな。

風邪もいいかげん治さなきゃ。おやすみなさい...。

RECYCLE

風邪がほんとに治らない。

咳と鼻水と微熱でジワジワと体力を奪われる上に、昨日今日の夏並みの暑さ...。

しんど。

 

以前、マイアミショックでのスピッツの対応に感銘を受けたということをチラッと書きましたが、「RECYCLE」持ってなかったんです。

オリジナルアルバム揃えるのを優先してたのもあり、また、スピッツの意向に反して出たベスト盤ということで無理して手に入れなくてもいいかな、なんて思ってたんですが。

たしか「旅の途中」で草野さんがジャケットデザインを気に入っていると言っていましたのでその影響もあると思いますが、このジャケットすごく好きなんです。

スピッツ的世界観が高精度で視覚的に表現されていますよね。

あと、プラスティックケースじゃなくて紙のケースなのも好き。

今日ブックオフで見かけたのでゲットしました。

これ、ジャケ買いというやつですね

 

今のような薄ぼんやりな私では、スピッツ世界も自分自身の人生も味わいつくせないわ、と思う今日この頃。

もっと深くなのか高くなのかわからんけど、違う世界が見たい。

しんどいときも。

風邪がなかなかしつこいです。

咳が止まらず、腹筋背筋がバキバキに筋肉痛です。

 

身体が弱っているからなのか、ちょっと気分が変わって、毎日聴き続けていた醒めないライブ音源をちょっとお休みして『おるたな』を聴きました。

そしたら今までピンときてなかった曲が気になって。

「シャララ」とか。

 

スピッツの曲にはあの世もこの世も全部含まれてると思うんですけど、曲によって「あの世寄り」と「この世寄り」があると思うんです。

いつもは「あの世寄り」の曲により惹かれるんですが、昨日今日と「この世寄り」の曲が沁みます。

ということで、全体的に「この世寄り」(だと私が思っている)アルバム『スーベニア』を聴いて寝ます。