ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

思い出してがっかり。

映画館で続けて2本も映画を観ると、自分の人生1日お休みって感じになります。

自分のこと忘れる。

こわいなー、閉鎖空間。

 

そういえば、朝目が覚めた時も自分のこと忘れてるときが時々あって。

思い出してがっかりするんですよ、あぁそうだ私、私だったわって。

そのがっかりする感じがね、悲しくて嫌です。

 

ちなみに観た映画は「三度目の殺人」と「海辺の生と死」。

なかなかヘビーな二本立てです。

三度目の殺人

どうでもいいことですけど、満島真之介チュート徳井さんに見えて仕方なかった。

あとはネタバレなりそうだからそんだけ。

「海辺の生と死」

長かった。とにかく長かった。(自分が二本目の映画だったからってのもあるけど)

島の時間の流れ方のリアルを表現してるんだと思いますが。

帰りたくなっちゃったけど、見たという事実を作るために最後まで見た...

 

つっかれたー。

スピッツ探索

歯ぎしり、噛みしめ、唇の謎の腫れ(ヒリヒリ)。

お口まわりのトラブル多し。なんなんだ??

 

 

「恋する凡人」の「これ以上は歌詞にできない」というフレーズについて。

映画のエンドロールのNG集みたいな役者の素が見える感じを狙った、と何かのラジオで草野さんが話してました。

はぁーなるほど!ほんと、言われてみたらそんな感じですね!

曲の主人公に語らせてたはずが、最後に突然黒子の作者がヒョイっと顔出しちゃう感じ。

ただ、わたくし、最初から最後までマサムネさん!と思って聴きすぎてるから、その面白さに気づけんかったです...

 

スピッツの曲について個人的見解。

草野マサムネという人物設定を外して聴くと、ストーリーの幅が広がる。

草野マサムネという人物設定を通して聴くと深遠な世界を覗ける。

ガーンとハマってからは後者ばっかりになってたかも。

時に泥沼状態、抜け出せなーい。笑

ライトに聴いてた時の感じを思い出します。

 

 

あー、言葉が不自由過ぎる。

色々考えてるつもりなのに、いざ文章書こうとすると何も書けん。

普段どうやって思考してるのか我ながら不思議。

たぶんしてないのね。

りありてぃ♪

あー、丁寧な暮らしに憧れる。
かもめ食堂みたいな、パンとスープと猫日和みたいな。
きちんと生活して、きちんとした言葉遣いで話したい。
小津安二郎映画みたいな。

前向きにとかならないよう気を付けてたけど、もうそんなのも飽きたわー。
変化したい、良い方向に。

悲しい話は消えないけれどもっと輝く明日‼


わたくし、他人の生活覗きたい願望があるらしく(変な意味ではなく)、エッセイとか読むの好きで、映画とかも登場人物の生活が感じられるようなものが好きなんですけど。
大泉洋主演の「しあわせのパン」はあんまりしっくり来なかったんですよ。
原田知世とかザ・ナチュラルビューティで良い雰囲気で素敵なんですけど、なんか作り物っぽすぎるんですよね。
なんでかなーと考えて、偏屈が足りないからだという結論に至りました。
丁寧な暮らし+偏屈=リアリティなんだと。
小林聡美もたいまさこは偏屈さ十分。
まあ、こだわりっちゅうことですか。

ハンバーガー帝国

映画「ファウンダー」見ました。

マックの創業者の話、全然知らなんだ。

ハンバーガー売ってるだけじゃボロ儲けはできんってことねん。

 

ちなみに大阪ではマックをマクドとほんとに言いますよ。(この前東京出身の人にほんと?って聞かれたので)

セブンはセブイレ

ほんでケンタッキーはケンタじゃなくケンタッキーです。

(たぶん)

 

なんか年々涙腺ゆるんできて、下手したら映画本編前の予告だけで危うく落涙しそうだわ…笑

今日はちいもの聴いて寝よ

「どうせ死ぬんだったら綺麗に生きよう」

「明るく死んでいく」

昔のインタビューでの草野さんの発言。

綺麗に死ぬために生きていく、ということですか。

死という避けられない暗さから目を逸らさず、厭世的になるわけでもない。

どうせ死ぬ、ということから、それなら綺麗に生きよう、明るく死のう、となるまでに少し飛躍があると思うのです。

そこを埋めるのがスピッツの音楽なんだと思います。

人生そのものだ。

私も自分の人生において自力でその埋める作業をしなければならないと思うのですが、なかなか。

まずはわかるところ、簡単なピースから嵌めていくしかないですね。

ジグソーパズルで端っこから攻めるみたいに。

 

 

ところで、スピッツ動画探索は定期的にするのが良いですね。

最近、初見の動画を色々見られてウハウハです(笑)

10年前のHEY!HEY!HEY!、松ちゃんからの「テレビ出るの嫌なの?」の問いかけに引きつり笑顔で「イヤっ、あああぁぁぁ~」ってなんだかおかしな返答になってたマサムネさん、ツボりすぎて何回見たことか(笑)

あと、デビュー前の89年の、あれは何の動画なんだろう?

なんかメンバー紹介とかしてて、田村さんが石田ひかりの握手会に行ったとかで浮かれてて、テッちゃんの酒癖の悪さをスピッツ連帯責任とかいって皆で謝ってて...(なんのこっちゃ)。

はー、とにかくスピッツに関しては食べられそうなすべてを食べたいのですー(笑)

タイムトラベラーな気分♪

さあ~僕が生まれる前の~♪

的外れストーリー

「ハチミツ」。

ノリノリエロエロなアルバムかと思ってたら意外と硬派でしたー。(?)

 

自分の意志とは無関係に流れてきていつの間にかなんとく聞き覚えてしまっていた「ロビンソン」は、ほんとにちゃんとはまだ聴けていない曲な気がします。

「チェリー」、「空も飛べるはず」もそうでした。

聞きすぎて聴けてなかったんです。(聞いてはいるけど入ってこないというのか?)

それが、ある時、初めて聴く曲のように新鮮に響いてきた時があって。

なので「ロビンソン」ともほんとに出会える日がくると思ってます。

 

そうそう、「涙がキラリ☆」も昔なんとなく聞いてて(というかどこかから聞こえてきて?)、的外れストーリーを思い浮かべてました。

俺は第三者なんです。

俺が天使だったなら~♪

って言ってるから多分、二人をくっつけてあげたいけどそんな力もない、もしかしたら堕天使なのかもしれない、なんて。

なんじゃそりゃって感じですねー。

こういう勘違い?は結構多いです。

スピッツじゃないけど、CHEMISTRYの「My Gift to You」を赤貧のラブソングだと思ってました。

凍てついてる小さな手を握りしめることしか与えられるものないって言うから(笑)

たぶんそういうことじゃないですよね、そのまんまの意味じゃ(笑)。

それはそうと、「そばにいてあげよう」って。

それが贈り物って、ちょい上からですね。

嬉しい人と、んーって人と分かれるんじゃないでしょうか。

私は、うーん、かなぁ。

あ、でもちょい上からでも「すべて許してやろう」は超嬉しい、シビれますわー(笑)

(もちろんスピッツ夢追い虫」ですよ。)

司馬さんの世界

映画「関ケ原」、一応見ました。

原作からの引用がナレーションで入るとゾクゾクして、司馬小説はやっぱりスゴイと思いました。

感想はそれくらいかな...(映画の感想じゃないですね)。

司馬小説を映像化するのは難しいと思う。

坂の上の雲」のドラマ版は結構好きなんですけどね。

内容的には足りないと思うけど、雰囲気が出てるし役者が良い!

でもたしか、司馬さんは生前この小説のドラマ化のオファーを「無理やで」ってことで断ってたんですよね。

没後すぐに作っちゃったのもどうなのかなとちょっと考えちゃいますが。。

 

それと、ずっと聞きたかった「司馬遼太郎が語る」講演CD集が姉によってもたらされました。

うれしいうれしい。

がしかし、ここのところ、持てる聴覚のすべて?をスピッツに捧げている私...。

聞きたいけどスピッツ鑑賞との折り合いをどうつけたらよいのかー。

秋の夜長で乗り切るか。