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ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

収集活動

三つ子の魂百までって言葉、大嫌いなんですけど。

身も蓋もないやん、と思って。

ですが、私自身「三つ子の魂」を未だに克服できず・・・。

真理まで行かないにせよ近似的には真実なんでしょうね。

 

 

さて、私、スピッツにハマってから過去アルバムをブックオフに通い詰めコツコツ集めてきました。(新品一気買いとか出来ないです...)

先日、なかなか出会えなかった『花鳥風月』をゲットし、未入手のアルバムは残すところ『名前をつけてやる』のみとなりました。(ベスト盤と99epは除く)

見えないライバルがいるんです。。絶対。

最初は悠長に、持ってないものが複数あると一枚だけ買ってあとはまた次回、と買わなかったりしたんですが、次に行くともうなくなってる。。

ただ、ファーストアルバム『スピッツ』だけはいつ行ってもズラっとあります。

これは、「ロビンソン」「チェリー」あたりでスピッツ良いな、と思った人が、じゃあまずはファーストアルバムを・・・なんていきなり(無謀にも?)手を出してしまった結果なんでしょうか...(笑)

 

スピッツの中古品ってすごく保存状態が良いものが多いんですよ。

なんで売っちゃったんだろうと切なくなるくらい。

『ハチミツ』と『フェイクファー』は別ですが。

この二枚はファン以外の方々にも広く流通したのがうかがえる、思い入れの無さが伝わってくるボロボロなものが多いです。。

それはそれで切なくなります。

おかげ様で入手できてるのに言うのもなんですが...。

 

話は『花鳥風月』に戻って、特別対談の浴衣姿のメンバー写真めっちゃかっこいいです!

まじまじと見入ってしまいました。男前やなぁ。

 

そういえば昨日、友人Sさんとのラインのやりとりが盛り上がったついでに20代~40代のマサムネさん厳選画像を送り付け、「タイプではないけど清潔感がありキレイな顔していてモテそう。色気がある。若いときは可愛い顔してる。」という感想を引き出しました(笑)

やっぱりそうだよな、とニンマリです(笑)

私もタイプじゃなかったですが、今までの人生で出来上がっていた好きなタイプは全消去されました。

そして今、新たな好きなタイプはマサムネさんによって構築されています(笑)。

それくらいの衝撃ありますよね?

 

スピッツ愛で暑苦しい人にならないよう気を付けます・・・。

まとまりのないお話。

スピッツの「NO MUSIC, NO LIFE?」のメイキング動画を発見。

草野さんの話はいつも次元が違う感じ。

人には見えない何かが見えてる、絶対。

音楽は色鉛筆って「未来コオロギ」の世界と繋がりますね。

草野さんの頭の中には色彩豊かな世界が広がっているんでしょう...。

 

ついでにMステの「水色の街」も初めて見ました。

かっこいい。かっこいい。かっこいい。

このかっこよさは、ファンはもちろんファン以外の人も誰も文句なしなんじゃない!?っていうレベル。

迫るカメラに向けるちょっと伏し目な視線がセクシーすぎる。。

 

 

今日はちょっと心を乱してしまいました。

「限りある未来を搾り取る日々から抜け出そうと誘った君の目に映る海」

スピッツの曲を自分の人生によせて聴いちゃうのはどうかと思うんですが...

なにも生み出さず、生まれた時に与えられたものはカッスカスになるまで絞り切り、誰にも顔向けできないような人生です。

 

怒りの感情は一番の毒だと教えていただきました。

体感的にもその通りですね。

怒りの根底にあるのはだいたい自己保存の思い。

そういえば武田邦彦先生が、利他的にならなくては利己的になれない、という一見矛盾のようなことをおっしゃってました。

なるほどー。

聖人でもない限り、自己保存的な考えを完全に排除することは困難なので、少々頭でっかちな気はしますが、そういう考え方も良いですね。

ところでスピッツの曲に怒りの感情って出てきますか?

いつかのMCで草野さんが、怒るなら大きなものに対して怒らなきゃ、みたいなことをおっしゃってたみたいですね。

私憤ではなく公憤というやつですか。

やっぱり高次元な世界ですな。

一人きりじゃ

ずっと前に図書館で予約してたジェーン・スー著「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」が忘れたころにやってきました。

最初おもろいと思って読み始めたんですが、途中でやめちゃいました。

なんかこういう独身謳歌系、好きだったんですけどねー。

ていうか今も好きなんですけど、気分的に違う方向にシフトしつつある。

全力で自己肯定しつづけなきゃなんないのもヤだなぁなんて。

 

幸も不幸も自己完結できるのが一番と思ってましたが、それって足の引っ張り合いの次くらいに低いレベルのお話だったんだと気付きました、やっと。

人生についての理解は螺旋階段を上るように深まって、というか高まって?いきます。

平面で見れば同じ場所を行ったり来たりしているようでも、立体的に見ると同じじゃない。

依存関係にも色んなレベルがありますね。

スピッツ聴いてると、君に生かされてたりひとりじゃ生きていけなかったり...。

表面的に見れば僕と君の関係性を歌っているようで、というか実際そうなんでしょうが、宇宙の法則とか真理まで感じさせる。

何でも斜に見てると指摘されることのある私が、こんなに全面的に信頼してしまう人たち、ほかにいないです。

スピッツの曲に慰めとか励ましは求めてないのですが、今は聴きたい言葉がたくさんあります。

自分が真理から外れてしまった分だけ人生に苦しみが生じるのですね。

痛みを伴う気づきです。

 

ところでライブ音源ってクセになりますね。

めっちゃ良い。

JAPAN JAMの写真をちょろっと見たり、毎日ライブ音源聴いたりで、同時代に生きててライブで見られるチャンスがあるという奇跡に改めて胸がきゅっとなるような感動を覚えました。

GWも終盤

今日はスピッツ、フェス出演だったのですねー!

草野さんいつものように終了後に日記更新されてましたね。

次は30周年ツアー。

”「あきらめた」つぶやいてみるけど あきらめられないことがあったり”

ということで今さらもごもご動いております...。

 

はぁー、ほろ酔いで聴くスピッツ、気持ち良すぎる。

だんだんブログがつぶやきのようになってきました...。

ツイッターはやんないですけど。

やっぱり

我ながらしつこい。

「モニャモニャ」「夢じゃない」「楓」の流れがお気に入り。

「けもの道」のリーダーかっこよすぎ。

いつも少年が好きなことに夢中になってるような茶目っ気を感じますが、それに渋さがかなりプラスされており、しびれました。

﨑ちゃん、「トンガリ’95」のスーパープレイから流れるような「8823」への移行。

あれ編集じゃないよね?クゥー!っと唸ってしまうようなかっこよさ。圧倒。

鍛え上げられたししゃもなふくらはぎも確認いたしました(笑)

テッちゃんの正確なピックさばき、技術を越えて高い精神性を感じます。

まだまだ

醒めない映像、見れば見るほど最高です...。

この世のものとは思えん...。

こんなに素晴らしいものを享受できることに感謝の念が湧いてきます。

 

最近は以前に増して頭ん中がホワホワしており、書きたいことが全然まとまりません...。

しばらくインプット期間にしようと思います。

引き続き

またまた好きが高じてまいりました...。

なにってスピッツ

この病気、ぜんぜん治りませんわ。。

 

醒めないMC、ほぼカットされてましたがちょろっと収録されてましたね。

あんなローテンションな煽りがありますか(笑)。

はぁもうほんと、、可愛いやらかっこいいやら。。

今日は思い出してにやけっぱなしです(笑)

醒めない映像、すでに中毒です。