ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

少し振り返り。

ついこの前まで揚げ物だカレーだと言ってたんですが...唐突に夏バテ症状が。

なんか情けなくなります。

 

今朝は弱ると必ず聴きたくなる(弱ってなくても聴きたい)最愛アルバム「小さな生き物」を久しぶりに聴きました。

思うんです、少し感傷的と言えば言えなくもない、と。

とくに「ランプ」なんかは。

でも、だからこそ、これを嘘なく歌えるのは草野さんだけだと思うし、そのことに物凄く感動するんです。

全く同じことを歌ったとしても、別の人だったら成り立たないと思う。

このアルバムは崇高すぎて下手に語れないです...

 

ブログトップに掲げている通り、私は「みなと」でガーンとなって、初めて聴いたオリジナルアルバムは「醒めない」でした。(最初レンタルで)

初めて聴いた時の感動は忘れられません。

体感では、息するのも忘れて丸々一枚聴いちゃった感じ。(そんなわけないけど笑)

「小さな生き物」を聴いたのはその次。

不思議なんですけど、「小さな生き物」は聴く前から自分にとって特別で、必要だという確信がなぜかあった。

聴いて、その確信が実証されたわけなんですけど、この感動を表現する術を私は持ちません...

 

時々、今までの人生でスピッツをスルーしてしまっていたことを残念に思ったりするんですが、私にはこの順番でしかダメだったんだろうな、と思い直します。

 

「みなと」でガーンとなったのが去年の10月なので、10月に私的スピッツ元年振り返りをしようと思ってたんですが、我慢しきれず少し振り返ってしまった(笑)

今日、ノートにつけている日記をパラパラ読み返したりしたから。

我ながら初々しい感動に溢れてて面白かった(笑)

カボチャカレー(ジュテーム?)

 

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いつも行く地場もの専門店で、今年初めてカボチャを見ました。

お気に入りのカボチャカレーのレシピがあるので、久しぶりに作ろう!と早速購入。(夏はカレー!)

このレシピは、前に好きでよく覗かせてもらっていたカリフォルニア在住の主婦の方のレシピブログから。

有名なブログだと思います。

今回はほぼオリジナル要素なし、というか私には珍しくレシピに忠実に作っておりますのであまり書くことがありません。

変えたことといえば、骨付き鶏肉を豚肩ロース塊肉にしたり、揃わなかった材料を省略したくらいですかね。

煮込む前に塊肉をジューッと焼いていくんですが、これ、テンションがあがりますねぇ。

 

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煮込む前がこんな感じです。

姉のトルコ土産、シナモンスティックを贅沢一本使い。

 

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煮込んで柔らかくなったカボチャを一旦冷ましてフードプロセッサーでウィーンとやって、完成はこんな感じです。

塊肉は手でほぐせるくらいホロホロ。

 

 

カレーは自由でいいですね。

具材、スパイス等によって如何様にもアレンジ可能です。

今回のカレーも、辛くして大人スパイシーなカレーにしようと思えばできるし、とことん甘味にしたら星の王子さまカレー的なお子様味にもなる。

市販のルーを使うと、入れる具材を変えてもある程度同じ味になってしまいますが、自分でその時の気分のスパイスを選んで作ると味の幅がとっても広がります。

もともとカレーは「香り高いもの」という意味なんだとか。

もっと自由になって(蛾になってオケラになって~♪)カレーを楽しみたいですね!

ちなみに、日本人的に「カレー!」と思えるものにするには、とりあえず、ターメリックコリアンダー、クミンの3スパイスさえ押さえとけばオーケーだと私は思ってます。

カレーに関しては、一時期凝っていたことがありまして、また書くことがあるかと思います。

自家製ルーなんかについても。

 

 

さて。カレーといえば「ジュテーム?」ですね♪(笑)

「カレーの匂いに誘われるように 夕闇を駆け出す生き物」ってリーダーのこと?笑

この曲、「ジュテーム」という言葉が3回出てきますが、一回目が「ジュテーム?」、二回目が「ジュテーム・・・」、三回目が「ジュテーム!」になっていますね。

この三回目の!付きジュテームに一番つよく胸が締め付けられるんですけど、、なんでなんでしょう?

というか、はじめ歌詞カード見ていなかったので、この3回のジュテームの違いに気づいていなかったんですよね。

私は最初、マサムネさんは曲に乗せて詩を書いてるんだから、まずは音楽として聴かなきゃ、と、歌詞カードを見ることを自分に禁じていたんです(笑)。

でもこの「ジュテーム?」によって、やっぱり詩そのものとして読まれることも想定内というか、本意のうちなのかなと。

仮名、片仮名、漢字の使い分けにもこだわりがありそうですしね。

ということで、歌詞カード読み込み解禁(笑)

(もちろんずっと禁じているつもりはなかったですけどね、最初から)

 

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最近仲良くしていただいている岡山出身のお姉さまからいただきました。

ご実家から送られてきたものをおすそ分けしてくださったのです。

桃。

香りといい、手触りといい、そしてもちろんお味も...うっとりするくらい素晴らしい果物ですね。

この世のものとは思えない。

 

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自分で桃を切るのが初めてだったので、手間取っているうちにみるみる変色してしまいました...

(あと、自転車の前かごに載せて持って帰ったので少し打ててしまいました...)

味は最高でした。

桃、素敵。抱いて寝たいくらいです。

 

 

桃といえば、さざなみCD収録曲「桃」に触れないわけにはいきません(?)

この曲、ファン人気が高い?らしいですね。

私は全然聴き込めてない曲なので、ほぼ第一印象のまま止まっていますが。

今のところあんまりピンときてない曲なんですよね。

所帯じみたとまではいかないけど、妙に生活臭のする曲、というのが第一印象でした。

今歌詞カードをさらっと読んでみましたが、やっぱりまだピンとこない。

私は「桃」キュンの境地にはまだまだ遠いようです。(ピンと来ないとはいえ、スピッツは正しい笑)

よれよれの幸せね...

なんか、普通だよなぁって思います。

そして、だから、やっぱりまっとうなんだなって。

うーん、違うかな?

トマト、ハーブ

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 祖父が庭で栽培しているトマトが旬を迎え、毎日大量に収穫があります。

今日のトマト料理は「天空の城ラピュタ」でパズーが食べている肉団子スープ?のイメージです。

まず、トマトソースにとりかかります。

にんにく、玉ねぎ、にんじんを炒めて、そこへ湯むきしたトマトをつぶして加える。

さらに赤ワイン、砂糖を加え、蓋はせずにクツクツ煮込む。

その間に肉団子を作ります。

豚ひき肉に、牛乳でふやかしたパン、塩を加えて捏ねる。

気分によってお好みのスパイスやハーブを加えても良いですね。

(無難なところでは胡椒ですが、セージとかも良いかも?どうかな?)

そして丸めて米粉(最近、私は粉といえば米粉を使っていますが片栗粉でもよいと思います)をまぶして揚げ焼きにします。

コロコロ転がしながら、なるべく丸い形がつぶれないように。

表面に焼き色がついたら、最初に作ったトマトソースに投入して煮込んでいきます。

煮込み方は、好みで。

スープっぽいほうがよければ蓋してコトコト。

ソースっぽいほうがよければ蓋せず煮詰めていきます。

味は、塩で整えるだけでも良いですが、今日は甘辛系が食べたかったので醤油を加えて煮詰めました。

写真はイマイチですが、見た目より美味しかったです。

 

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こちらは、姉が栽培しているハーブの中からレモングラスパクチーが収穫されたのでトムヤムクンが食べたい、とのリクエストを受けて作ったもの。

トムヤムクンって、トム=煮る、ヤム=混ぜる、クン=えび、という意味らしいですね。

レシピを調べましたが、材料を省略しすぎてもはやただのトマトスープ。

(エシャロットは玉ねぎで代用、フクロダケ省略、肝心のえび省略、トウガラシは私以外の家族が辛いものダメだから省略)

にもかかわらず、レモングラスパクチーが入っているだけでトムヤムクンと認識されたようでした。

春はあけぼの。

で、夏は揚げ物。

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なんか、なんの写真かわかりにくいけど、からあげです。(自家栽培パクチーのせ)

暑くなってから、やたらと揚げ物が食べたい。

作ってるときは暑くて大変なんだけど。

からあげ、衣は米粉です。

天ぷらも米粉でやると、粘りが出にくくカラっと揚がって失敗が少ないです。

ところで、からあげの揚げ方、人によってやり方色々ですよね。

私は嫁入り道具にしようと数年前(笑)に購入した土井善晴先生の本を参考に、常温の油から揚げるという方法でやっております。

この方法だと、少ない油で揚げ焼きにしても、中まで火が通っていないという失敗が少なくなるということで。

でも結局二度揚げしちゃうんですよね。

やっぱり火の通りが心配なのと、カラッと仕上げたいのとで。

 

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こちらは最近の偏愛おやつ、サーターアンダギー風米粉ドーナッツ。(プレーン&ココア)

揚げてます、今夏は。

前記事のニンジンケーキ同様、ベーキングパウダーは無しで。

  • 卵2個
  • 砂糖100g
  • 菜種油少々
  • 米粉250~300g
  • ココアは好みで

まず、常温に戻した卵と砂糖を、ミキサーでしっかり泡立てる。

メレンゲ作るみたいな感じでしっかり。(全卵だけど)

そこに菜種油(菜種じゃなくてもお好きな油で良いと思います)少量たらりと混ぜる。

ここで生地に油を入れておくことで、揚げた時に油吸いすぎてベチャベチャになるのを防げるらしいです。

そこへ粉を加えてゴムベラでさっくり混ぜて生地は完成。

生地はちょっとベチャっとしてるくらいのほうが良いです。

粉の分量はグラムよりテクスチャーで調整。少な目がおすすめ。

そして揚げていきます。

成形は、丸めるというより、ちぎる。

ちぎったいびつな形のまま揚げるのが美味しいです。ザクッとして。

油の温度は何度くらいだろ...

高からず低からず(笑)160~180度くらい?(ざっくりだな)

きつね色になるまで揚げたら完成!

揚げてるときは「ナンプラー日和」を口ずさみます♪

わたくし、夏は苦手と言っておりますが、「腹が減るなら大丈夫」な今夏です(^^♪

 

余談ですが...

「スーベニア」の歌詞カードが見当たらなくて今焦ってます。。

歌詞カード、CDから全部外して別で保管してるんですが、しょっちゅう引っ張り出して見てるからどっかにやったのかな...

半べそ状態ですが、明日探します...

「スーベニア」の歌詞カード、あんまり好きじゃなくて(紙質がペラい感じ?が)文句言ってたからバチ当たったかも。。

出来た♪

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今まで、写真投稿がなぜかうまくいかなかったんですよね。

やっと出来た♪

なので、ブログ開設した当初、予定?してた路線の記事(料理とか?)もこれからちょろちょろアップしてみようかなと思います。

まぁ、どうなるかわかんないけど。

別に料理好きとかいうわけでもない上に、見た目は二の次!なんで(笑)

 

さて、写真は、ニンジンをたくさん頂いたので作ってみたニンジンケーキです。

レシピブログではないし参考にされる方もいないと思うから、そのつもりでわかりにくく作り方を綴ってみます。

まずニンジンピュレを作ります。

ニンジンはきれいに洗って皮もヘタもそのまんま、でっかい鍋にごろごろ放り込んじゃいます。(無農薬なので)

で、水を少量入れて蓋して弱火で蒸す。

途中様子見て水がなくなったら足しながら、上下返したりしながら。

手でつぶせるくらい柔らかくなるまで。

厚手のホーロー鍋とかでやると良いと思います。(私はなかったので普通のステンレスの鍋でやったけど)

荒熱が取れたらフードプロセッサーでウィーンとやってピュレの出来上がり。

これはケーキ以外にもいろいろ使えるのでタッパーに入れて冷蔵庫で保存しておくと良いです。

どんだけ保つかは知りませんが。(おい)

牛乳足してポタージュにするも良し、いろいろ足して(オイルとか酢とか)ドレッシングにするも良し、です。

ちなみに私は今日、カレーに入れました♪

で、ケーキに戻って。

分量は、結構テキトーに、気分でやってもわりと大丈夫です。

だいたい

  • ニンジンピュレ300g
  • 菜種油(オリーブオイルでもバターでもココナッツオイルでも、お好きな油脂で)90g
  • 卵2個
  • 砂糖100g
  • 米粉(小麦粉でも)160g

をフードプロセッサーでガーっとやっちゃって型に流して180℃で40分くらい焼いて出来上がり。

材料見ての通り、ベーキングパウダーとか添加物?あんまり使いたくないので使ってないです。

なのでそんなに膨らみはしないけど、しっとりしてこれはこれで美味しい。

そしてニンジン、菜種油、米粉、とかなりおかずっぽいですが、しっかりスイーツです(たぶん)。和な感じ。

バター、小麦粉、でやるとまた全然違って洋菓子になります♪

分量は適当に好みで加減できますが、砂糖減らすときは油脂も減らす。

こんな感じです。

簡単!

いろんなレシピ参考にさせてもらってますが、結局自分で変えまくってしまうのでオリジナル?

すりおろしたり刻んだりした生ニンジンでケーキ作ってる人が多くて、私も最初やってみたけど、蒸してピュレにしてからケーキにしてみたらそれが一番私の好みの味になりました。

 

 

さて。写真投稿が出来なかったら書こうと思ってたスピッツネタが胸の奥でくすぶっております。

また今度。笑

岩井さん

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今更ですが、見ました。
良かった、岩井さん!
これ、ファンにしか刺さらない番組のような気がするけど、どうでしょうか?笑
岩井さん、曲聴きながらの感想、ほぼ「良い」ってことしか言ってなかった気がするけど、わかるわー。笑
岩井さんも「親から」のスピッツ第二世代なんですねぇ。
そういえばM1で初めてハライチを見たときはいろんな意味で結構衝撃でした。
まず、若かった!
そして見たことない漫才スタイルだった!
笑い飯以来の衝撃。
澤部さんが一人でボケ続ける横で、ツッコミもせずにひたすらフリ続ける(ニヤけながら)...なんてシュール。
あの頃もスピッツ聴いてたんですね、岩井さん...(なんて思いを馳せてみる笑)。
「冷たい頬」がお好きとのことで。
私、家でこの曲を口ずさんでいたら、姉に「闇を感じる」と言われてしまいました。笑
よくよく聞いてみると、姉は昔スピッツファンの友達がいて、その方にCDを借りて聴いてみたことがあったそうで。
それで「この人たち、闇深いわ」と思って引いたらしいです。(笑)
ハマんなかったんですね。
そのあと、言い返しそうになる気持ちを抑えつつ(笑)、姉の(辛辣な)スピッツ評を聞いて、思ったこと。
姉がスピッツを遠ざけた理由と、私がスピッツにハマる理由、裏を返せば同じってこと。
ホントは他にもいっぱい言いたいことはあるけど!笑
姉とは、ほんとにビックリするくらい好みが合わないんですが(真逆!)、最近はそれってすごく面白いことだなーと思います。
私はのめり込んでしまうタイプなので、そのとき好きなもの以外にはなかなか興味がいかなくて視野がものすごく狭くなってしまうんですが、姉は色んなことにアンテナ張ってるタイプで流行にも敏感。
そんな姉の話を普段は「興味ないよ」って素っ気なく受け流してしまうんですが(時に悪態つきながら笑)、外で話すのに使えるネタはほぼ姉発信の情報。笑
助かってますし(笑)、それだけじゃなくって、お互いの興味が交わらないってことは、まるまる姉の世界が私の知らない世界なわけで、それを分けてもらえるのはほんとに楽しいことだなって最近思います。
そうそう、姉からすると私は依怙贔屓なんだって。笑
うん、なんも言い返せない。笑
なんせ今までの主義主張(そんなもんがあったとすれば)、嗜好、もろもろ...かなぐり捨てる勢いで「ぜーんぶそれでいーよ♪」状態になってしまってますもん、もちろんスピッツに(笑)
だって、スピッツが絶対的に正しいかはわからんけど、自分よりかは圧倒的に正しいと思うから。
でも依怙贔屓なんて言葉、小学校以来で聞いたかも(笑)
てか小学生女子の三大悪の一つですよ!(あとふたつは、わがままとぶりっこ。たぶん...)
小学校から出直し...できるもんならしたいです。。

めっちゃ話逸れました。

「CYCLE HIT」TVに話を戻して、いろんな年代のライブ映像が使われていましたが、草野さんの男前っぷりよ!
世間の皆様は気づいているんでしょうか?
私は気づいてなかったんです。
前にも書いた気がしますが、去年までずっと、私の中の草野さん像は「チェリー」のMVで止まってたんです。
そして、「チェリー」のMVの草野さん、私には男前には見えないんですね(笑)
でも今や男前に見えようが見えまいが好きだし、むしろあんまりかっこよすぎると気持ちがザワつくから、男前に見えない時を見つけると却って嬉しかったりするという...。
はい、すみません。捻じ曲がってますね、こじらせてますね。笑
で、私には男前には見えない「チェリー」のMV、定期的に見たくなるんです。
(一方的に)出会った頃の草野さん、的な(笑)
はい、再びすみません(笑)

総括!岩井さんのスピッツ愛に共感!
もう「じゃないほう芸人」とは呼ばない、呼ばせない!

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