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ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

春なの?

留学先から一時帰国中だった姉が今朝再び旅立って行きました。

そしてやってきたのは・・・花粉!

花粉症の季節ですよ。。。

今日は朝から鼻ぐすぐす、目しょぼしょぼ、耳も遠く、頭の中に雲がかかっているよう。

春の訪れを感じるには嬉しくない現象だなと思っていたら午後から雪。

わけわからんなぁ。

 

今日は読みかけの司馬作品をひとまず横に置いて、姉の置き土産の本たちに手を伸ばす。

手始めに姉の好きな竹内海南江さんのエッセイ「あっというまに」。

年齢不詳でバイタリティーに溢れた海南江さんは51歳になっていたらしい!

こういう人を見ると、年齢の持つ意味を考え直しちゃうなぁ。

私は、自分の中に全世界が内包されていると信じたいようなヤツなので、自分の足で地の果てまで旅して見て触れて・・・というような願望は希薄。

好奇心の向かう方向が違うんだと思うけど、時に観念論・抽象論に偏りすぎるアタマの針をを具体的な世界に振らせることも必要。

この本はそういうバランサーとして今の私にちょうど良く降ってきた感じですなぁ。

お姉ちゃん、絶妙。

ついでにお姉ちゃん、意識しているのかしていないのか、憧れの海南江さんに年々似てきてる。

見た目の雰囲気とか。

好きな人に似る、そういうことってあるよね。

 

よし、スピッツ聴いて寝る♪