ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

あふれているよー

唐突ですが、同性で憧れる人って皆さんそれぞれいると思います。

私の場合、パッと思いつくのがまず物理学者の湯浅年子さん。

湯浅さんは日本で初めて物理学を専攻した女子学生だそうです。

数年前、湯浅さんの手記をお弟子さんがまとめた「湯浅年子 パリに生きて」を読み、主題をもった人生の美しさに感激。

お手本にするには遠すぎる存在なのでただただ憧れでしかないけど。

自らの人生の主題に文字通り命を懸けた方。

私は命を懸けるほどの主題も持っていないけど命は惜しい・・・。

でも何もしていなくても命は消耗していくものなんだよなぁ。

 

同時代人では翻訳家の青木薫さん。

フェルマーの最終定理」の訳者として有名な方です。

青木薫訳ってだけで読もうと思っちゃう人続出の稀有な翻訳家。

さらに訳者あとがきの読み応え抜群!

私は訳者あとがきから先に読んじゃいます。

ご自分のHPも持ってらして(手作り感満載)、キレキレの知性派なだけじゃなく、オタク気質(良い意味ですよ)の面白い方なんだということも窺えます。

 

そして最近、新たに憧れリストに加わったのが、スピッツファンのあるブロガーさん。

ウィットに富んだブログでとっても面白いのですよー。

スピッツ以外にも幅広い趣味・知識をお持ちで知性的。

こんな素敵なファンの方がいるスピッツ、やっぱり素敵だー!と思う今日この頃。

 

と、ここまでまとまりなく羅列してしまったけど、憧れられる人がいることは私にとってすごい重要。

そういう人がいるだけで生きる意味をグズグズ思い悩まなくて済んだりするから。

ほんとありがたいです。

 

おまけ。

もし私が男だったらもちろん草野マサムネさんに憧れてるでしょう。

髪型も真似してマッシュルームカットにしちゃったりなんかして?

そこまでの勇気がなければ「ハネモノ」「水色の街」あたりの短髪にして、分かる人だけ分かればいいよとひとり悦に入ったりして(笑)

「男だったら」妄想楽しくて止まらないー(笑)

もし私が男で、しかもスピッツのメンバーと同級生だったとしたら田村さんと友達になりたいなぁ。

スピッツ本インタビューでの卓球部エピソード、めっちゃ笑えた。

そういうやつ好きだわーと思いつつ、わざと「お前性格悪いな」とか好意的な嫌味を言ってやりたい衝動に駆られた(笑)

一匹狼を気取ってそうな田村さんにちょっかい出したい感じ?

草野さんにはたぶん近づけないわー。

「あいつスゲーな」とか思いつつ、気にしてない素振りで遠巻きに見てるかも・・・(笑)

って何の話やっけ?

よくわからんけどおしまい。(笑)