ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

泣かせてほしい

ドライアイなんです、最近。

なんか常に血走ってるし、怖いよ。

涙がほしい。スピッツ、泣かせてくれんかな。

 

泣く、から無理やりだけど「感受性」の話につなげたい。

司馬小説から学んだことだけど、感受性の強さとは、どれだけ私情を排除できるかということらしい。

心を池に例えると、私情だらけの心の水面は常に波立っており、逆に私情を排除した心の水面は静かに澄んでいる。

この静かに澄んだ池の水面のような心が感受性の強い心。

自分の私情で心を揺らしていないから他人の感情のさざなみを正確に感知できる。

草野さんの心の水面は常に澄んでいそうですね。(ときに危うさを感じるほど)

だからいつまでも陳腐化しない曲を作り続けられるんでしょう。

 

これを意識的かつ戦略的にやっていたのが豊臣秀吉だそう。

アクの強い我は内に秘めつつ、私情を排除し、他人の感情の波立ちを敏感に感知して手当てする。(人たらしと言われる所以ですね)

強かという言葉が生易しすぎるほどの戦略家だけど、内面と外面の乖離による人格崩壊が起きないためには相当な器が必要なはずで、それだけを考えてもやっぱりある意味で人格者なんだろうか。

んー今日書こうとしたことに関して、ちゃんと理解するにはもうちょっと時間と勉強が必要だったようです。書こうとして分かった。

 

ところでガラリと話題が変わりますが、スピッツファンの皆さま、醒めないDVDもしくはBlu-rayの予約はもうお済みでしょうか。

 

今日、紀伊国屋を散策しており、予約カードを発見。

どこで予約するか迷ってたけど、よっし今日ここで予約するか!と意気込むも、自分があまりにみすぼらしい恰好をしているのを思い出して断念した。。

店員さんに「汚らしい女がスピッツのDVD予約しに来た」なんて思われ、それがスピッツファンのスタンダードだとでも思われたら、スピッツ及びスピッツファンの皆さまに申し訳ない。

せめてまともな人に見えるように身なりを整えて出直そう、と。

とここまで書いて、そもそもまともに見えない時があることがダメだよなと気づいたよ(笑)

気を付けます。