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ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

ヘビーメロウ

今朝からスピッツの新曲「ヘビーメロウ」がオンエアでしたね。

私はテレビ見ないので、どなたかが上げてくれてる動画をチェックしました。

が、なんだか曲に集中できないのでちゃんとした形で届くのを気長に待とうと思います。

(番組の最後にちゃんと流れるんですかね?普段見ないのでよくわからないんですが...)

草野さんは寝てたようですね。なんかよくわからんけどそれ読んでホッとしました。

それはそうと「起きれず」とか、草野さんの「ら」抜きは方言なんですかね?

(『ランプ』の歌詞にも「捨てれる」というフレーズがあります)

私は関西出身なのですが、関西では例えば「起きられへん」というような言い方をしまして、「ら」抜き言葉を耳にすることが少なかったです。

北陸ではたぶん「起きれん」と言う。「ら」を抜くことが多いかも。

最近は私も耳に馴染んでしまったので「ら」抜きなのかそうじゃないのかわからんくなってきました。

もうどっちでもいいですね。

 

今日、思いがけず2010年の「SONGS」スピッツ出演回の動画を発見しました。

これはもう見られないと思っていたので嬉しい。

番組の中で草野さんが、初期のスピッツが良かったと言われたりするけどあのままだったら今音楽続けられてなかった、と言ってました。

その言葉に、その時々で正しい方法を選んできたという自負を感じた。

 

話が前後しますが。

先述の通り新曲はまだちゃんと聴けてないわけですが、曲タイトルと草野さんのコメントだけで色々と考えるところがありました。

 

プラスを表現したとき、それと同じ絶対値を持つ正反対(マイナス)の概念が形而上に生まれる。

スピッツの全能感というか完全性というか...は、その両極をともに含んでいることから来ているような気がする。

振幅としてはどぎつくても全体としては調和されているんです。

(それが一曲のなかでの場合、ひとつの時代を引いてみた場合、と規模はそれぞれだと思いますが)

 

今回の新曲も「ヘビーメロウ」なのに弾んだリズム、ポジティブだけど卑屈でネガティブ。

ちゃんと聴ける日を楽しみに待ちます。

 

はー、もっともっと自分の中でいろいろちゃんと醸成させます。

なんか意味不明だわ。。