ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

惑星のかけら

すっかり春です。

桜が満開、ということですがまだ見てない。

いつも気づいたら散っているという。

暖かくなってくると、なかなか内省的にはなりにくいですね。

以前は腹のあたりに感じていた感情の芯のようなものが胸のあたりまで上がってきた感じ。

まあ要するに浮かれている、ということですかね。

とはいえ浮かれ気分も楽しいものだけではなく、意味なく苦しかったりもします。

感情量が増えているんでしょうか...。

スピッツ聴こうもんなら、もれなくじんわり泣いてしまう。

純度のたかい感情なら溢れても人の心を打つことさえあるでしょうが、不純物だらけの感情・・・なんとか自制しなければ迷惑というもの。

なんだかピリッとした冬の寒さが懐かしいです...。

 

二日前のことですが、アルバム『惑星のかけら』初聴。

だいぶ深い時間帯から聴き始めてしまったので、途中で寝てしまいましたが...。

どこまで聴いたんだろ、「シュラフ」あたりまでは記憶がある。

一曲目の「惑星のかけら」。

ジャンデラ収録版を何回も何回も見てたんで、あまりの違いに「へ!?」となった。

そういえば、わざとウィスパーっぽく歌おうとしてたって言ってたような。(「旅の途中」だったかな?)

これがそれですな、と。

せっかくのハリもツヤも消した歌声でもったいないことこの上ない、けどこれ、絶対あとから毒が回ってくるやつですね。(中毒性があるという意味です)

そして二曲目の「ハニーハニー」から苦しくなってきて、三曲目「僕の天使マリ」で苦しさピーク。

苦しい原因はあえて言語化しません...。そっとしときます。

なんか意味もわからずじわじわ泣けてきて、それが今日まで尾を引いてます。

はー、困惑。。

少し時間を置いて、心を整えてからもう一度聴き直そう。

ひとまずの初聴で浮かんだテーマは「作為」と「無作為」。

これが聴き込みによって掘り下がるかどうかはわかりません。。

 

男に生まれてスピッツ聴きたかったな、と時々思ったりします。

あぁ、二日ほどブログ更新してなかったら書きたいことがたまって、いくらでも書き続けてしまいそう。

時機を失してしまったことは諦めるとして、また明日以降書いていきます。たぶん。