ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

わからない魅力

おうちにいるのに、おうちに帰りたい...って思うことありませんか。

生まれる前にいたところへの郷愁ですかね。

だいぶ前だと思いますが、宇多田ヒカルさんがブログに「生きてることに慣れない」というようなことを書かれてたんですが、すごく共感します。

なんか妙な浮遊感があるというか。

今までの人生ずっとそうだったかはわからないんですが、そう感じることがよくあります。

その「おうちに帰りたい」感が強まってきたときの処方箋は、やっぱりスピッツで。

『遥か』の「崩れそうな未来を 裸足で駆け抜けるような そんな裏ワザもないけど」というフレーズが、今の私のよすがです。

このフレーズをどれだけ反芻したことか。

その度に身が震えるような感動を覚えます。

すごいわ。ほんとに。

 

何してても頭の3割ほどは常時スピッツで埋まってるんですけど、そうやって毎日毎日考えてても、何度でもガーンとなります。

今日も日中ひとり頭の中で「すごい...やっぱりすごすぎるスピッツ...」と半ばパニック。(傍から見たら至って普通だったと思いますが)

経験者のみなさん、このような状態はどのくらい続くんでしょうか...そしてもう少し落ち着いた感じでスピッツファンやれる日が来るんでしょうか?笑

 

考えても考えてもやっぱりわからんスピッツ

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