読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

一人きりじゃ

ずっと前に図書館で予約してたジェーン・スー著「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」が忘れたころにやってきました。

最初おもろいと思って読み始めたんですが、途中でやめちゃいました。

なんかこういう独身謳歌系、好きだったんですけどねー。

ていうか今も好きなんですけど、気分的に違う方向にシフトしつつある。

全力で自己肯定しつづけなきゃなんないのもヤだなぁなんて。

 

幸も不幸も自己完結できるのが一番と思ってましたが、それって足の引っ張り合いの次くらいに低いレベルのお話だったんだと気付きました、やっと。

人生についての理解は螺旋階段を上るように深まって、というか高まって?いきます。

平面で見れば同じ場所を行ったり来たりしているようでも、立体的に見ると同じじゃない。

依存関係にも色んなレベルがありますね。

スピッツ聴いてると、君に生かされてたりひとりじゃ生きていけなかったり...。

表面的に見れば僕と君の関係性を歌っているようで、というか実際そうなんでしょうが、宇宙の法則とか真理まで感じさせる。

何でも斜に見てると指摘されることのある私が、こんなに全面的に信頼してしまう人たち、ほかにいないです。

スピッツの曲に慰めとか励ましは求めてないのですが、今は聴きたい言葉がたくさんあります。

自分が真理から外れてしまった分だけ人生に苦しみが生じるのですね。

痛みを伴う気づきです。

 

ところでライブ音源ってクセになりますね。

めっちゃ良い。

JAPAN JAMの写真をちょろっと見たり、毎日ライブ音源聴いたりで、同時代に生きててライブで見られるチャンスがあるという奇跡に改めて胸がきゅっとなるような感動を覚えました。