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ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

まとまりのないお話。

スピッツの「NO MUSIC, NO LIFE?」のメイキング動画を発見。

草野さんの話はいつも次元が違う感じ。

人には見えない何かが見えてる、絶対。

音楽は色鉛筆って「未来コオロギ」の世界と繋がりますね。

草野さんの頭の中には色彩豊かな世界が広がっているんでしょう...。

 

ついでにMステの「水色の街」も初めて見ました。

かっこいい。かっこいい。かっこいい。

このかっこよさは、ファンはもちろんファン以外の人も誰も文句なしなんじゃない!?っていうレベル。

迫るカメラに向けるちょっと伏し目な視線がセクシーすぎる。。

 

 

今日はちょっと心を乱してしまいました。

「限りある未来を搾り取る日々から抜け出そうと誘った君の目に映る海」

スピッツの曲を自分の人生によせて聴いちゃうのはどうかと思うんですが...

なにも生み出さず、生まれた時に与えられたものはカッスカスになるまで絞り切り、誰にも顔向けできないような人生です。

 

怒りの感情は一番の毒だと教えていただきました。

体感的にもその通りですね。

怒りの根底にあるのはだいたい自己保存の思い。

そういえば武田邦彦先生が、利他的にならなくては利己的になれない、という一見矛盾のようなことをおっしゃってました。

なるほどー。

聖人でもない限り、自己保存的な考えを完全に排除することは困難なので、少々頭でっかちな気はしますが、そういう考え方も良いですね。

ところでスピッツの曲に怒りの感情って出てきますか?

いつかのMCで草野さんが、怒るなら大きなものに対して怒らなきゃ、みたいなことをおっしゃってたみたいですね。

私憤ではなく公憤というやつですか。

やっぱり高次元な世界ですな。