ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

最上の酔い

風邪が完全に治っていないのにお酒を過ごしまして、少し頭痛です。

 

私、現在、毎日スピッツスピッツと言ってますが、スピッツにハマってから一年にも満たないのです。

そこで、ビフォアースピッツの私の人生の情熱はなんだったんだろうと、ふと考えます。

そんなに遠くない過去を振り返りますと、熱量の違いは置いといて、直近は司馬遼太郎小説でした。

これは現在も進行中。

最近は、司馬小説の中でスピッツ的ワードに出くわすのも新たな楽しみに。

生まれたての太陽とか。(生まれたばかりの太陽だったかな?)

一個や二個じゃないんです。

 

ほんのり仏教的なお話になりますが、あの世はこの世と違って秩序立った精緻な世界で、各々の悟りの度合によって住む世界が分かれている、と聞いたことがあります。

その点この世は清濁ごちゃまぜ、まさにるつぼ状態。

だとすると、私はきっとあの世では手に届かない、お目にかかれない物をこの世で経験させていただいているんだと思います。

スピッツに司馬小説、どんな美酒より酔えますな。