ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

スピッツのことをひとりよがりに。

色色衣から始まり、ジャンデラを見、醒めないライブを見て過ぎてった休日の日中。

今夜は聴けるだけ何枚でもアルバム聴くぞー!

眠りにつくまでそばにいてもらいます♪

 

一回も聴いてないアルバムはあとオーロラだけ。(たぶん)

そろそろスピッツ本も解禁して読み込もうっと!

 

だらだらと綴りたい、感想ともつかないような事も溜まってきました。

何かにハマった時、とことん知ろうとして、なんとなく底が見えた気がしたら気持ちは収束するんですけど、スピッツの底は一生見えない気がする!

 

色色衣、一回聴いたっきりだったんですが、先輩ファンのお友達にお薦めしてもらって聴いたら、なんちゅーこっちゃ!

なんでスルーしてたんや、こんなすごいアルバムを!

正直「ハイファイ・ローファイ」とかは、結構勢いで作った感じの曲なんかな、とか思ってたんです。

歌詞に露骨なワードが出てくるということもあって、イメージはお化粧してない曲。

最初聴いたときハイファイ、ローファイの意味がわからず調べたら、高音質、低音質っちゅうような意味しか出てこなかった。

そっから歌詞の意味考えると意味わからんなー、と思って放置してました。(まあほとんどすべての曲がそうなんですけど...)

今は、ハイファイ→魂というか精神的な高次元な関係、ローファイ→現世、肉体的な関係っちゅうイメージで聴いてます。

どっちもひっくるめて愛と呼ぶ~よ♪

そして「メモリーズ」。

これ第一印象で意味プーな曲ナンバーワンでした。

ものすごく感覚的な事になっちゃうんですけど(物理用語使うけど単なるイメージですから)、スピッツの曲のテーマ「死とセックス」について、私のイメージは基本的に死→浮力(あの世)、セックス→、重力(この世)っちゅう感じで。

蝶になって~♪とか思いっきり浮力が働いてるんですけど、小銭ジャラジャラ~♪が重力になってて、たぶん釣り合ってるんですよ。

そうやって聴くとやっぱテーマ一貫してるなあと思います。

スピッツの曲、飛んでいっちゃいそうなんだけど、ちゃんと重力も働いてるから、こんだけ濃厚に死を感じる曲が多くてもやっぱり生を肯定してるんだなと個人的には感じます。

でもねぇー、飛ぶほうが死とも限らないんですよね。

むしろ飛ぶに性的意味合いのほうが濃い曲もいっぱいある。

そういえば武田鉄矢が「セックス=仮死体験」みたいなことを言ってて。

それもおもしろいなー。どっちがどっち?結局ふたつはひとつ?

本当はさかさまだってさ♪

 

ところで、この死とセックスという二つのテーマがこれ以上ない塩梅で融合されてるのが「空の飛び方」だと思うんです。

スピッツのひとつの到達点だなぁと。

 

結局なんもわかんない、わかんないものってなんでこんなに魅力的なんでしょう!

わからないけどデタラメじゃないという確信があるから追い続けたくなるんでしょうね!