ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

三曲目

「1987→」MV見ました。

このタイトル、ちょっとドキっとします。。

なんかね、起点をこうも明確に設定されちゃうとどうしても終点を意識してしまうじゃないですか...。

存命人物のプロフィールで、19○○年~ とかなってたりするのも、なんかドキっとするんですよね。

そしてこの「→」。

過去から現在、そして未来へと向かってる感じなんでしょうか。

この時間の方向持った→、個人的には意外な感じを受けました。

強い意志を感じます。

とはいえMVは過去から現在までのスピッツが錯綜状態...。

まだちゃんと見られてませんが。(もしかして時系列になってました?)

スピッツと共に年月を重ねてきた方は感慨無量でしょうね!

新参ファンの私はというと、あのMVがまんま私の頭ん中の状態です。

過去から現在までが錯綜状態。

方向なんてありません。

 

曲を一回聴いただけの感想としましては、キター!!!って感じです(笑)

「ヘビーメロウ」も良いけど正直ちょっと物足りない...(某番組のテーマソングに書き下ろしというのも個人的にはマイナスイメージ...)

「歌ウサギ」はほんのちょっと聴いただけだけど...これまた映画への書き下ろし。

しかも個人的に苦手系映画。

原作とか全く知らないので独断と偏見だけで書きますが(ごめんなさい)、なんで今さらスピッツが女子高生の胸キュン初恋映画の音楽を担当しなきゃなんないのと思ってしまったんですよね。

ほんと勝手なこと言ってすみませんが。。

それで肝心の曲がまた「癒えかけた傷かきむしる」系。。たぶん。

また辛くなりそう。(好きすぎて 笑)

はい、結局良いんですけど全部(笑)

 

「1987→」の歌詞に関しては、ブレない、いつも同じ話するオジサンのいつも通りの話を聞けた、みたいな安心感(笑)。

 

この記事で伝わってるかどうかわからないけど、なんだかスネ気味のテンションでお送りしました...

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