ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

同ライン

昨日は七夕でしたねー。

一応夜空を見上げてみたりしましたが満月前夜。

月の光が強すぎて仄明るい空でした。

 

ところで、私はスピッツ曲を基本的にはアルバム単位で聴きます。

例えば「夏の魔物」が聴きたいからアルバム「スピッツ」を聴く。

「稲穂」を聴きたいから「色色衣」を聴く。

という感じです。

ところが最近、アルバム横断的に続けて聴きたい曲たちができてきました。

うーん、自分なりのプレイリスト作るのも楽しそう。

 

最近、続けて聴きたい曲「ローテク・ロマンティカ」「甘ったれクリーチャー」「どんどどん」。笑

なんで「笑」かって、そりゃ、照れ笑いでございます(笑)。

この3曲は同じラインかと。

これ聴くと「ラズベリー」とか可愛いもんだと思っちゃいます(笑)

30代以降はなんていうか...肉体感ありますよね(笑)

ラズベリー」も入れて年代順で聴くと面白いかも。

私が思うに「どんどどん」はね、大人の思いやりがあるんですよ。

「眠らないトゥナイト」から「薄く切った食パンで感謝状」って。

これ、明けてますよ、夜が!!!(追記:まぁ「ねぐらで昼過ぎて」も明けてるか…)

このへんに「とげまる」全体を通したテーマの一端が見られると私は思っております。

すごく感覚的で矛盾めいたことを言えば、刹那の幅が広がった感じなんです。

これに関しては、もうちょっと考えてまたいつか書きます。。

 

なんか、いつかのインタビューで草野さんが、自身が作る歌詞について「嫌でもトリップさせてやる」みたいなことを言ってたと思うんですけど、ほんとにそんな瞬間がありますね。

これだからやめられない、スピッツ

 

...今日はブレーキとアクセル同時に踏んでるような感じで書いたので不完全燃焼です。。

ちょっと色々自制が入りまして(笑)