ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

何も変わらない...独り言

なんかのインタビューで草野さんが「人間は地球のカビ」というようなことを言ってたのを読んだ記憶があります。(たぶんスピッツ本...探してみたけど今見つけられなかった)

私は常々、人間は地球の細胞だと思っていましたが、カビのほうがしっくり来るかも。

ちょっと異物な感じが。

 

 

最近、全力疾走している夢を見ました。

夢の中の自分、かなりの俊足でした。私にとって珍しい夢。

いつもは夢の中で、とっても不自由で思うように動けることなんてないのです。

夢の中の自分の身体に実体があるわけじゃないけど、目が覚めても思うんです。

肉体は枷だなと。

この前はなんであんなに走れたんだろう...まあ別に自分の意志で走りたいと思って走ってたわけでもなく、そういう意味では思い通りではない、いつもの夢かもしれないけど。

 

 

最近は珍しく司馬作品じゃない小説をたくさん読んでいます。

私にとって夏は小説の季節です。

過ごすのが苦手な季節だからかもしれない。

「なかなか暮れない夏の夕暮れ」を読んでなんだかハマってしまってから江國香織ばかり。

サラッとすぐに読める分量なのも今の気分です。

手軽で気軽な現実逃避。

近くに観光スポットになるくらい美しい市立図書館があるので、本を借りに通うのも楽しい。

こういうささやかにウキウキ出来ることって良いですね、大切にします。


 

幻想の割合が大きくなりすぎないように、思いっきり現実的なこともやっていきたい今夏!