ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

カボチャカレー(ジュテーム?)

 

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いつも行く地場もの専門店で、今年初めてカボチャを見ました。

お気に入りのカボチャカレーのレシピがあるので、久しぶりに作ろう!と早速購入。(夏はカレー!)

このレシピは、前に好きでよく覗かせてもらっていたカリフォルニア在住の主婦の方のレシピブログから。

有名なブログだと思います。

今回はほぼオリジナル要素なし、というか私には珍しくレシピに忠実に作っておりますのであまり書くことがありません。

変えたことといえば、骨付き鶏肉を豚肩ロース塊肉にしたり、揃わなかった材料を省略したくらいですかね。

煮込む前に塊肉をジューッと焼いていくんですが、これ、テンションがあがりますねぇ。

 

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煮込む前がこんな感じです。

姉のトルコ土産、シナモンスティックを贅沢一本使い。

 

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煮込んで柔らかくなったカボチャを一旦冷ましてフードプロセッサーでウィーンとやって、完成はこんな感じです。

塊肉は手でほぐせるくらいホロホロ。

 

 

カレーは自由でいいですね。

具材、スパイス等によって如何様にもアレンジ可能です。

今回のカレーも、辛くして大人スパイシーなカレーにしようと思えばできるし、とことん甘味にしたら星の王子さまカレー的なお子様味にもなる。

市販のルーを使うと、入れる具材を変えてもある程度同じ味になってしまいますが、自分でその時の気分のスパイスを選んで作ると味の幅がとっても広がります。

もともとカレーは「香り高いもの」という意味なんだとか。

もっと自由になって(蛾になってオケラになって~♪)カレーを楽しみたいですね!

ちなみに、日本人的に「カレー!」と思えるものにするには、とりあえず、ターメリックコリアンダー、クミンの3スパイスさえ押さえとけばオーケーだと私は思ってます。

カレーに関しては、一時期凝っていたことがありまして、また書くことがあるかと思います。

自家製ルーなんかについても。

 

 

さて。カレーといえば「ジュテーム?」ですね♪(笑)

「カレーの匂いに誘われるように 夕闇を駆け出す生き物」ってリーダーのこと?笑

この曲、「ジュテーム」という言葉が3回出てきますが、一回目が「ジュテーム?」、二回目が「ジュテーム・・・」、三回目が「ジュテーム!」になっていますね。

この三回目の!付きジュテームに一番つよく胸が締め付けられるんですけど、、なんでなんでしょう?

というか、はじめ歌詞カード見ていなかったので、この3回のジュテームの違いに気づいていなかったんですよね。

私は最初、マサムネさんは曲に乗せて詩を書いてるんだから、まずは音楽として聴かなきゃ、と、歌詞カードを見ることを自分に禁じていたんです(笑)。

でもこの「ジュテーム?」によって、やっぱり詩そのものとして読まれることも想定内というか、本意のうちなのかなと。

仮名、片仮名、漢字の使い分けにもこだわりがありそうですしね。

ということで、歌詞カード読み込み解禁(笑)

(もちろんずっと禁じているつもりはなかったですけどね、最初から)