ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

少し振り返り。

ついこの前まで揚げ物だカレーだと言ってたんですが...唐突に夏バテ症状が。

なんか情けなくなります。

 

今朝は弱ると必ず聴きたくなる(弱ってなくても聴きたい)最愛アルバム「小さな生き物」を久しぶりに聴きました。

思うんです、少し感傷的と言えば言えなくもない、と。

とくに「ランプ」なんかは。

でも、だからこそ、これを嘘なく歌えるのは草野さんだけだと思うし、そのことに物凄く感動するんです。

全く同じことを歌ったとしても、別の人だったら成り立たないと思う。

このアルバムは崇高すぎて下手に語れないです...

 

ブログトップに掲げている通り、私は「みなと」でガーンとなって、初めて聴いたオリジナルアルバムは「醒めない」でした。(最初レンタルで)

初めて聴いた時の感動は忘れられません。

体感では、息するのも忘れて丸々一枚聴いちゃった感じ。(そんなわけないけど笑)

「小さな生き物」を聴いたのはその次。

不思議なんですけど、「小さな生き物」は聴く前から自分にとって特別で、必要だという確信がなぜかあった。

聴いて、その確信が実証されたわけなんですけど、この感動を表現する術を私は持ちません...

 

時々、今までの人生でスピッツをスルーしてしまっていたことを残念に思ったりするんですが、私にはこの順番でしかダメだったんだろうな、と思い直します。

 

「みなと」でガーンとなったのが去年の10月なので、10月に私的スピッツ元年振り返りをしようと思ってたんですが、我慢しきれず少し振り返ってしまった(笑)

今日、ノートにつけている日記をパラパラ読み返したりしたから。

我ながら初々しい感動に溢れてて面白かった(笑)