ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

秋の気配

お盆が過ぎて、秋の気配を感じるようになり、少しほっとしています。

日中はセミが鳴いていますが、夜は秋の虫。(コオロギか鈴虫か?)

今年の夏はわりと穏やかに乗り切れそうかなー。

 

夏の初めには取りつかれたようにファーストアルバム「スピッツ」を聴いていました。

なので今夏のテーマソングは「夏の魔物」。大好き。

 

そういえば今やってるツアーMCで草野さんが、ファーストからサードアルバムまでを聴くと歌い直したくなる、というようなことを言ってたらしいですね?

もっと感情込めて歌えよと思うって。

ちょっと意外な気がしました。

私、草野さんは感情こめずに歌うことを宗としていると勝手に思い込んでいたんですよ。

それから注意深く聴いていると、今更ですが、やっぱりすごいですね。

表現力、とかいうとなんか薄っぺらく感じて嫌なんですが、なんと言ったらよいのか。

コントロールされた歌声。

上手さ以上の魅力がありすぎてうっかりしてましたが、当たり前だけど歌唱力物凄いです。

でも初期の歌も大好きですよ。

なんかね、たまにアクセントついてたりするのがグっとくるしキュンとくる。

魚もいない~ブ川越えて~♪

ブ川♪笑

ここめっちゃ好きです。

なんであんなに力入れて発音してるんだろ?可愛すぎる...。

(フェスティバリーナ版は優しく滑らかな発音でしたね)

 

 

あと今年の夏は江國香織小説をたくさんたくさん読みました。

全部は読めてないけど、今読みかけの「流しのしたの骨」を読み終えたら江國小説はいったん打ち止めにしよう。

いちばん最近読み終えた「落下する夕方」、個人的江國著作ランキング上位に入りそう。(今度ランキング作ってみようかな?)

読みながら、これは実写化見たいかも、と頭ん中で勝手にキャスティングしてました。

読んだ後調べたら、20年近く前に既に実写化されてたんですね。

実際のキャストも良いけど、私の中では華子は絶対に蒼井優。(年齢とかタイミングの問題は無視して)

蒼井優で見てみたかったなー。

そういえば実写化キャスト問題は草野さんも日記で話題にしてましたね。

あるよね、そういうこと。

というかあの日記読んだとき、草野さんがなんの小説読んだのか気になりすぎて一瞬取り乱しかけました(笑)

これじゃヒント少なすぎる!何読んだかわかんないよー!って。

さすがにすぐ冷静さを取り戻しましたけどね、わかんなくても大したことじゃないやん、って(笑)

ほんと、どうかしてるぜ。