ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

ナイフ

「ナイフ」なんですけど。

私的に、スピッツの中でもかなりヤバイ曲だなと思います。

スピッツにハマってない人を引かせるのに十分なアブナイ雰囲気があります(笑)

ナイフ。

この曲を知ってから「空も飛べるはず」がそれまでと全く違うふうに聴こえるようになりました。

隠したナイフね。

 

で、「ナイフ」に戻って。

第一印象は、歌詞の通り女naive説で。

小さくて無防備で無知でのんきな君に、ハンティングナイフのごついやつをあげるんですよ・・・えげつない。笑

でもよくよく聴いてたらですね、そんなnaiveな君を篭絡なんてスピッツ的じゃないような気がして。

で、男naive説が浮かび上がってきました。

もう、妄想の域ですが、この女性は奔放なんです。

「優しいけど嘘つきで」らへんに、そういうにおいが...

とても手に負えないような女性で、男のほうがたぶらかされている。

でもこの男はnaiveだから、君のそういう奔放さがむしろnaiveに見えてる。

だからこの場合、男のひとりずもうなんです。

あぁー、切ない。。

 

女naive説、スピッツ的じゃないと書いたけど、やっぱそうでもないか。

えげつないことをサラっと歌っちゃうところ。

そして、(自分も夢見がちなところがありそうなくせに笑)キレイごとな夢見すぎの人の目を覚ましてやりたい願望みたいな、ちょっとしたトゲ。

スピッツ的か。

どっちもアリですね。

 

なんて妄想を繰り広げてたら、サバンナ説まで出てきて。壮大。

ていうか大きいことも小さいこともないな。

どうでもいいことなんてなくなるわ、ほんと。