ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

世界の色

今日は鬱気分が押し寄せてきて陰気な思索にふけってたんですが、オンラジさかなクン登場回を聞いたらそんな自分がバカバカしくなってしまいました。

もう5人の声を聞くとね、心の倦怠感が取れるより先に体が反応しちゃってニヤニヤが止まらないー(笑)

さかなクンスピッツ、波長が合うんでしょうね。ほんと楽しそう。(私も楽しい!)

さかなクンだと、こういう時に「スピッツの大ファンでギョざいます!」とか言ってもぜんぜんいやらしくないですね。

(「魚」という曲の存在を知らなかったところを見ると、ファンではあるにしても大ファンではないと思う笑)

お話もすごく面白かったし、さかなクンの人柄にジーンと来ました。

お魚に感動をもらってる、とか、感謝、とか、そういうことを真正面から嘘なく言える人、ここにもいた!

お魚に特に興味があるわけじゃないけど、楽しさは伝染しますね。

おかげで、興味の幅がどんどん広がっていきます。

スピッツ聴くようになってから、ほんとに世界の見え方が変わりました。

私は基本、無気力無感動な嫌なやつなんですが、今までスルーしてた世界の面白さとかを教えてもらって少しずつ心が動くようになってきた感じです。

あぁ、これが草野さんの言うところの「音楽は色鉛筆」ということなんだなぁ、と肚に落ちた今日。

無味乾燥な世界に色が付く。

 

 

ところで前から思ってたんですけど、田村さんのしゃべり方ってイイ男のしゃべり方ですよね?

ちょっと間をとって注意をひきつけてしゃべる感じ。

それでいて別に面白いこと言うわけでもないんですよね。

冷静で的を射たコメント。

本来しゃべりのテンポの良さを重んじる関西人としてはちょっと我慢ならないしゃべり方なんですけど(笑)、田村さんの場合は好きなんです!

 

 

さて、今晩のお供は「魚」が収録されている「色色衣」で決まりです!