ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

司馬さんの世界

映画「関ケ原」、一応見ました。

原作からの引用がナレーションで入るとゾクゾクして、司馬小説はやっぱりスゴイと思いました。

感想はそれくらいかな...(映画の感想じゃないですね)。

司馬小説を映像化するのは難しいと思う。

坂の上の雲」のドラマ版は結構好きなんですけどね。

内容的には足りないと思うけど、雰囲気が出てるし役者が良い!

でもたしか、司馬さんは生前この小説のドラマ化のオファーを「無理やで」ってことで断ってたんですよね。

没後すぐに作っちゃったのもどうなのかなとちょっと考えちゃいますが。。

 

それと、ずっと聞きたかった「司馬遼太郎が語る」講演CD集が姉によってもたらされました。

うれしいうれしい。

がしかし、ここのところ、持てる聴覚のすべて?をスピッツに捧げている私...。

聞きたいけどスピッツ鑑賞との折り合いをどうつけたらよいのかー。

秋の夜長で乗り切るか。