ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

的外れストーリー

「ハチミツ」。

ノリノリエロエロなアルバムかと思ってたら意外と硬派でしたー。(?)

 

自分の意志とは無関係に流れてきていつの間にかなんとく聞き覚えてしまっていた「ロビンソン」は、ほんとにちゃんとはまだ聴けていない曲な気がします。

「チェリー」、「空も飛べるはず」もそうでした。

聞きすぎて聴けてなかったんです。(聞いてはいるけど入ってこないというのか?)

それが、ある時、初めて聴く曲のように新鮮に響いてきた時があって。

なので「ロビンソン」ともほんとに出会える日がくると思ってます。

 

そうそう、「涙がキラリ☆」も昔なんとなく聞いてて(というかどこかから聞こえてきて?)、的外れストーリーを思い浮かべてました。

俺は第三者なんです。

俺が天使だったなら~♪

って言ってるから多分、二人をくっつけてあげたいけどそんな力もない、もしかしたら堕天使なのかもしれない、なんて。

なんじゃそりゃって感じですねー。

こういう勘違い?は結構多いです。

スピッツじゃないけど、CHEMISTRYの「My Gift to You」を赤貧のラブソングだと思ってました。

凍てついてる小さな手を握りしめることしか与えられるものないって言うから(笑)

たぶんそういうことじゃないですよね、そのまんまの意味じゃ(笑)。

それはそうと、「そばにいてあげよう」って。

それが贈り物って、ちょい上からですね。

嬉しい人と、んーって人と分かれるんじゃないでしょうか。

私は、うーん、かなぁ。

あ、でもちょい上からでも「すべて許してやろう」は超嬉しい、シビれますわー(笑)

(もちろんスピッツ夢追い虫」ですよ。)