ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

りありてぃ♪

あー、丁寧な暮らしに憧れる。
かもめ食堂みたいな、パンとスープと猫日和みたいな。
きちんと生活して、きちんとした言葉遣いで話したい。
小津安二郎映画みたいな。

前向きにとかならないよう気を付けてたけど、もうそんなのも飽きたわー。
変化したい、良い方向に。

悲しい話は消えないけれどもっと輝く明日‼


わたくし、他人の生活覗きたい願望があるらしく(変な意味ではなく)、エッセイとか読むの好きで、映画とかも登場人物の生活が感じられるようなものが好きなんですけど。
大泉洋主演の「しあわせのパン」はあんまりしっくり来なかったんですよ。
原田知世とかザ・ナチュラルビューティで良い雰囲気で素敵なんですけど、なんか作り物っぽすぎるんですよね。
なんでかなーと考えて、偏屈が足りないからだという結論に至りました。
丁寧な暮らし+偏屈=リアリティなんだと。
小林聡美もたいまさこは偏屈さ十分。
まあ、こだわりっちゅうことですか。