ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

一年が過ぎ...

最近、スピッツカテゴリーに入れるようなブログ記事が少なくなってきたなぁ。

色んなストーリーを膨らませてみたり、幅広い解釈で聴いているつもりではいるんですが、いざ書こうとするとどの曲のことを書いても何だか一辺倒な感じになってしまって。

下書きばかりが溜まる日々です。

 

日々のスピッツライフも、この一年間ほぼ日課のようになっている今晩の一枚選び(もちろんスピッツのアルバムの中から)が決まらず途方に暮れ、枕元に何枚ものアルバムをお守りのようにただ積み上げて眠る日が多くなってきました。(え!CDで聴いてんの!と言われそうですが...というか実際言われたりしましたが)

そんな煮え切らない時のおたすけアイテムがCYCLE HITだったりするんですが。

正直そんな聴かないだろうなーと思ってたシングル集、思いの外聴いてます。

(三枚のうちどの年代聴くか決められない時もありますが)

古い年代の曲はオリジナル版で聴くのとだいぶ印象が違う気がするなぁ。

まぁそんな違いを聴く耳も持たないんですが。

 

 

人生を味わうためにスピッツを聴いているのか、スピッツを味わうために人生を生きているのか。

少なくとも”今”は後者の思いが強いかもしれません。

根源的な動機を思い出させてくれたから。

しかしそれは演繹的な人生を生きなければならないことを意味する、と気づいてやや愕然としました。

アプローチが逆だったかも。