ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

ネズミから金魚

たしか「小さな生き物」の時の何かのインタビューで草野さんは、”金魚”は都市生活者のイメージ、というようなことを言っていたと思います。

が、ちいもの以前の曲を見ると、”ネズミ”が都市生活者のイメージだったんじゃないかという気がします。

”ネズミ”から”金魚”。

”ネズミ”=アウトサイダーなイメージ(潜り?)なんですが、 ”金魚”は飼われる存在。

都市生活が長くなった故の意識の変化なんでしょうか。

 

「コメット」には”黄色い金魚”というワードが出てきます。

この”黄色”ってスピッツの曲に度々出てきますが、どういう意味を持ってるんでしょう?

幸せの象徴?

だとしたら、”黄色い金魚”というのは、囲われて飼われた中でのそれなりに幸せな状態なんでしょうか。(”配給される悦びを敢えて疑わず”ってとこですかね?)


今日もとりとめなく、ぐるぐる考えてます。

ネズミから金魚。

よくわからんけど、とりあえずそれだけがなんか勝手にストンと腑に落ちました。