ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

スピッツ関連本

「旅の途中」が電子書籍化ということで。

この本、絶版で入手困難なんですね。

私はブックオフ近隣2店舗に通い詰めて(笑)、ゲットできました。

その時は中古なのに定価とほとんど変わらなくて高いなーとか思ったんですが、今プレミアついて定価より高く売られてたりするようなので、定価以下で買えたことはとても運が良かったのですね。

見つけたときはほんとに嬉しかったなー。

一気に読み切って思ったことは、当たり前なんですが、ほんとに音楽のことばかり!

地道なプロセスをずっと続けていることが、飾らぬ語りから伝わってきました。

そして驚くのは、メンバー4人がデビュー以前の若かりし頃から本当に賢明な方々であったこと!

やっぱスピッツはすごいわ!違うわ!と感動しまくり♪でした。

 

スピッツ本は今でも買えますよね?

私はこれは中古では見つけられずに本屋で取り寄せてもらいました。

だからあの初期のふわふわカバーじゃないんですよね。

まぁそれはいいんですが。

それより、前も書きましたが、続・スピッツ本出版してほしい!(こんなとこに書いてもしょうがないけど笑)

作品ごとのインタビューは本当に興味深いです!

でも雑誌のバックナンバー集めるのは大変ですからー(^^;

 

スピッツ関連書籍でもうひとつ思い出した。

ブックオフで度々見かけて気になっていた「音楽誌が書かないJポップ批評」のスピッツ版。

これは違うだろー、と何度も見ないフリでスルーしてたんですが、やっぱり気になって。笑

似顔絵とか文章とか、なんか下衆な感じ?でちょっと嫌だなと思いつつ、インディーズ時代の写真とか手書きの会報みたいなのが載っているのに惹かれて、ついつい購入してしまいました。。

そんな真面目に読む気にはなれませんが、だましだまし?読んでます。笑

ゲスい表現に引きつつも、「抱かれる男宣言」っつう解説には頷かざるを得なかったりもするわけです。。。笑

(マサムネ君にあこがれる男子の、「ナイフ」を真似して彼女のバースデーにナイフをプレゼントしたって話、「マジか!」。彼女の反応が気になる。笑 でももし彼女がスピッツファンならアリなのか...どうなの?)

まあ、そんな感じの雑誌です...。