ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

シンガロング

一週遅れ「ロック大陸漫遊記」第15回の内容に触れます。

https://www.instagram.com/p/Bh1YpcVFPlX/

ねこのしっぽ。#猫

 

前週、予告を聞いた時から、漫遊前のスピッツナンバーはシンガロングといえば「黒い翼」?いや、やっぱ「野生のポルカ」かな?って思ってたんですが(勝手に二択)、どっちでもなかった。笑

子グマかぁ~!笑

 

で、シンガロングについて、「みんなと同じことをするのが苦手。みんなの一部になるのも嫌な方。(けどリスナーとしてシンガロングを聴くのは好き)」と草野さん。

この冒頭のお話から私は自分自身の幼少期の回想に入ってしまいました。笑

 

小学生のとき、なにやら年によって学校が持ち回りで参加する市の音楽祭?よく覚えてないんですが、まあなんかそんなものに出なきゃいけない年に当たって、やたらと合唱を練習させられたんです。

狭い講堂に二学年が押し込まれて毎日数時間立ちっぱなしで練習。(このとき人がバタリバタリと倒れるのを初めて見た。)

わざわざ他校から先生を呼んだりして、たくさん練習させられました。

その時の私はというと、一生懸命歌ってみたり、はたまたパタリと歌うのをやめてみたり、完全に和を乱すヤツでした。

自分が歌っていること、あるいは歌っていないことが、合唱にどう影響するのかが気になってしまって。

自分と、ひとかたまりの集団とに関連があるようにどうしても思えなかったんですよね。

自意識過剰というかなんというか。

しかし未だに拍手とか、わーって自然に出るときはするんですけど、周りの大きな拍手の音にのみ込まれると、はたと手を止めてしまうことはよくあります。

集団の中に自分がどうやって存在したらいいか、未だによくわからないんですよね~。

やっぱり自意識過剰。

 

というわけで(?)今回のオンエア曲はほとんど聞き流してしまって印象に残っていません(^^;

こうやってたまにしか感想書いてませんが、今のところ毎週欠かさず(ギリギリ一週遅れで)聴いてます♪

あー、そういえば、一個前の回で草野さんが「もっとマニアックな番組になるかと思ってた」というようなことを言ってたのを聞いて、私のようなシロートが聴いていると番組のマニア度を引き下げてしまうからこれからはひっそりこっそり聴こうって決めたとこだったんでした(笑)

(お便りもしてないくせに、関係ないやろ。笑 自意識過剰テンドンおもろないわ)