ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

六月

ふっと気を抜いた隙に、一日が、一月が、一年が、過ぎて行く。

ただ過ぎてくれるならそれでいいとも思う。

すべて過ぎてしまえばいい。

そんな時、気持ちとは裏腹に、過ぎても過ぎても終わりのこない時間の中に閉じ込められている感じがする。

ゆるやかに歳だけとっていく。

だから、決意が揺らがないうちに行動しないと。

揺らいだとしても行動しないと。

そうすると、時間は本当に無情に過ぎて、終わりへと向かって行く。