ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

江國香織の小説で、表向きは明るいけど実はひそかに周囲の人に毒を盛るという想像を日記につけている女子高生が聴いている音楽がスピッツだった。

もう離さない 君がすべて 

ってマニアックなやつだ。

江國香織がどういうイメージで小説にスピッツを使ったんだろうかと考えてみるけど、たぶん私がスピッツに入れ込んでいるせいで、よくわからない。

 

まだ日がある時間に小説を読むのは世捨て人みたいな気分になって好き。

だけど、どこにも戻りたくなくなるから困る。

すべてが生きている間の方便だというのになぁ。