ユーもんの日和見

「みなと」でガーンとなったスピッツファンです。

「魚」ってなんとなくスピッツっぽくない曲だなぁという第一印象だった。

”ふるえる肩を抱いて”とか、友情に近いようなスキンシップ。

なんか、甘さがないの。

...

”恋人と呼べる時間を 星砂ひとつに閉じこめた”

あぁ、そうか。

変質したんだ、二人の関係性が。

今書きながら、歌詞が最初っからスルスル繋がったような…そんな気がした、、 

それは、始まりなのか、終わりなのか。

一般的には幸福な惰性の始まりなのかな。

スピッツ的には終わりな気がする。